信頼性と効率に優れたPCB クイック コネクト
クイック コネクト端子は電線対基板システムのアセンブリを簡素化するために使用されます。これらの用途のため、TE ではプリント基板(PCB)に直接実装可能なタブ製品およびリセプタクル製品を提供しています。用途固有の要件を満たすさまざまな設計をご用意しています。各種タブ サイズ、ルーズピース、短冊状タイプ、スタビライザ付きまたはスタビライザなしの接点、リフローはんだ対応製品などです。クイック コネクトを使用することで、複数のワイヤ終端処理オプションにより柔軟な設計が可能です。また、過去に終端処理されたワイヤを新しい PCB レイアウトに移行できることで、より経済的なシステム変更をサポートします。PCB端子は手で取り付けることも、全自動または半自動機器を使用して挿入することもできます。
製品の特長
| タブ幅(インチ) | 0.110、0.125、0.187、0.205、0.250、0.312 | 方向 | 垂直型、水平型、90o U、45o U |
| タブ厚(インチ) | 0.020 ~ 0.032 | 取り付けのタイプ | はんだピン、コンプライアント圧入ピン、スタッド |
| 最大連続電流(A) | 30 | 素材 / めっき | ベース:真ちゅう、リン青銅銅、鋼 めっき:錫、銀、ニッケル |
| 最大動作温度(°C) | 標準:110 高温:250 |
事前絶縁あり | いいえ |
| リセプタクル対タブの嵌合力(N) | リセプタクルによる | 認証機関による承認 | UL、VDE、CSA |
成長を続けるバッテリー市場では、人間工学に基づく設計による少ない挿入力、大電流容量、繰り返し嵌合に絶える高い信頼性を備えた端子が求められています。TE の基板実装型高耐久性バッテリー端子は、こうしたお客様のすべてのニーズに応えるように設計されており、10,000 回の嵌合を繰り返しても性能が持続することが証明されています。多点接触端子は、低挿入力(LIF)を実現する丸みを帯びた接触エッジと、信頼性の高い接続および優れた低レベル接触抵抗(LLCR)を実現する広い接触面積を特長としています。