ベルトずれ検出センサ
ベルトずれ検出センサとは、エレベータやベルト コンベアにおける位置ずれの問題を検知するために、犠牲プレートに接続された温度センサまたは接触センサです。ベルトの位置がずれたり、プーリがプレートに接触したりすると、システム温度が上昇し、センサが PLC に信号を送信するか(温度センサ)、接点を開きます(通常閉のサーモスタット)。この信号は、アラームを作動させ、機械を直ちに停止させるために使用されます。本センサは粉じんの影響を受けず、完全に覆われた状態でも正常に動作します。本センサは通常、ベルトの両側に設置されます。
製品の特長
- 位置ずれ用温度センサまたは接触センサ
- エレベータやコンベヤの位置ずれを検出
- 補強され、耐摩耗性に優れたステンレス鋼製センサ
- 位置ずれを即座に通知
- 可燃性粉じん環境での使用について認証を取得