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概要

絶縁貫通コネクタ(EP タイプ)は、LV ABC から照明機器用ワイヤまで、街路灯用導体の接続に特化して設計されています。 EP コネクタは、最大許容電流が 63 A RMS であることを考慮すれば、1500 VDC でも使用可能です。

 

これらのコネクタは、以下の素材で作られています:

  • 紫外線耐性を備えた、耐熱性のある黒色の熱可塑性ガラス繊維強化プラスチック製のボディ2 個
  • 錫めっき銅製連結ブレード 2 枚
  • M6 保護付きスチール ボルト 1 本(金属製のせん断頭ナット付き)
  • 標準仕様は 10 mm、ご要望に応じて 13 mm もご用意
  • 小径ランプ ワイヤを挿入できる柔軟性のある固定式エンド キャップ 1 個
  • 防水性能を向上させるシーリング材
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主な特長

  • 30 分間の浸水後に 1 分間の 6 kV の耐性
  • すべての構成部品を固定
  • 信頼性の高い取り付けを可能にする金属せん断ヘッド設計
  • 小径ワイヤをガイドする柔軟なチューブ状エンド キャップ
  • 架線作業員による低トルク適用の簡単な取り付けにより、ケーブルに対する損傷を防止
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FAQ

よくある質問(FAQ)

Q:EP タイプの絶縁貫通コネクタは施工トレーニング プログラムに含まれていますか。

A:はい。当社の常温収縮終端材は当社のトレーニング プログラムの一部です。お客様のニーズに応じて、さまざまな設置トレーニング オプションを提供いたします。お客様の施設で実施する製品デモから、世界中の当社拠点で実施するフル コースのトレーニングまで多彩なオプションがあります。詳しくは、TE.com/trainingcenter をご覧ください。

 

Q:絶縁貫通コネクタ(EP タイプ)の露出している金属部分に接触すると、感電する危険性はありますか。

A:いいえ。設計上、コネクタの取り付け中および取り付け後は、露出している金属部品はすべて電位がゼロになっています。

 

Q:すでに設置されている TE EP 絶縁貫通コネクタを再利用することは可能でしょうか。

A:いいえ。当社の EP コネクタは、分解後の再利用を想定して設計されていません。

 

Q:街灯を接続するために EP IPCを取り付ける際、ケーブルの被覆を剥がす必要がありますか。

A:いいえ。EP コネクタには、ケーブルの絶縁体を貫通して、導体間で確実な電気的接触を確立する金属製のブレードが備わっています。

仕様と特徴

製品情報をご確認ください または 認証機関による最新情報に関しましてはお問い合わせください。 

製品のタイプの特徴

  • ピアシング ブレード ベースの材質  錫メッキ銅

  • 据え付け技術  ピアシング

構成の特徴

  • ボルト数  1 | 2

電気的特性

  • 定格電流 (A) 63

ボディの特徴

  • 製品重量 (g) 48 | 50

  • 製品重量 (oz) 1.69 | 1.76

  • 柔軟性  フレキシブル

機械的アタッチメント

  • せん断ヘッド制動トルク (Nm) 7

  • 機械的補強  ファイバ強化

寸法

  • せん断ヘッドのサイズ (平坦部) (mm) 10 | 13

  • 適合する絶縁直径 (最大) (mm) 1.8 | 2

  • 適合する絶縁直径 (最大) (in) .071 | .079

  • 対応している導線の許容範囲 - メイン (AWG) 14 – 00 | 6 – 2 | 8 – 4

  • 対応している導線の断面の許容範囲 - メイン (mm²) 2.5 – 35 | 16 – 95 | 16 – 120

  • 対応している導線の断面の許容範囲 - タップ (mm²) 1.5 – 10 | 1.5 – 6

使用条件

  • 設置温度範囲  -20 – 55 °C [ -4 – 131 °F ]

業界スタンダード

  • 認可規格製品に適合  EN 50483-4 | GB 2317 | GB 9327 | NFC 33 020

製品在庫状況

  • 在庫状況  アジア | アメリカ | オーストラリア、ニュージーランド、太平洋諸島 | ワールドワイド | 中国 | 欧州、中東、アフリカ地域

関連資料

データ シート/カタログ ページ