用途

Q:AMP MCP 9.5 2 極コネクタとは何ですか。

A:TE Connectivity の AMP MCP 9.5 2 極コネクタは環境防水型で、ケーブル対ケーブルおよびケーブル対基板の接続用途向けに設計されています。AMP MCP 9.5 2 極コネクタは、電気接続のわずかな劣化でさえも重大な問題になりかねない過酷な環境下で使われています。 

 

Q:AMP MCP 9.5 2 極コネクタはどのような用途に適していますか。

A:トラック、バス、オフハイウェイ車両、建設機械、農業機械、鉱山機械、緊急車両、林業、レクリエーション用途、船舶などに適しています。

 

Q:AMP MCP 9.5 2 極コネクタはどのような状況で使用すべきですか。

A:AMP MCP 9.5 2 極コネクタは、シャーシ、ギアボックス、アクチュエータ、油圧ポンプなどの用途で高い信頼性と性能を発揮します。AMP MCP 9.5 2 極コネクタは、実使用環境で実証された信頼性と堅牢な品質を備えています。角形の熱可塑性樹脂製ハウジングは、幅広い動作温度範囲に対応します。また、シリコーン製の背面ワイヤ シールとインターフェース シールにより、極端な温度や湿気に耐えることができます。このコネクタには、嵌合用の一体型スライド ロックと、コンタクトの位置合わせと保持を確保する一体型二次ロック機構が備わっています。

主な特長

Q:AMP MCP 9.5 2 極コネクタの主な特長は何ですか。

A:AMP MCP 9.5 2 極コネクタ 主な特長:

  • 端子サイズ 9.5(78 A)に対応
  • 10 mm² ワイヤに対応
  • インライン取り付け、フランジ取り付け、防水型フランジ取り付け、または PCB 実装
  • 角形の熱可塑性樹脂ハウジング
  • 嵌合用スライド ロック

性能/仕様

Q:AMP MCP 9.5 2 極コネクタの動作温度範囲はどのくらいですか。

A:動作温度範囲は −30 ℃ ~ +100 ℃ です。

 

Q:AMP MCP 9.5 2 極コネクタの耐久性はどのくらいですか。

A:最大 10 回(錫めっき)、最大 50 回(銀めっき)の嵌合サイクルに対応します。詳しくは、各製品規格をご覧ください。

 

Q:AMP MCP 9.5 2 極コネクタの絶縁抵抗はどのくらいですか。

A:DC 500 V で、ISO 512-2 に従った試験を実施します。

 

Q:AMP MCP 9.5 2 極コネクタの浸漬耐性等級はどの程度ですか。

A:IP67、バックシェル装着時は IP69K です。

 

Q:AMP MCP 9.5 2 極コネクタの耐振動性能はどの程度ですか。

A:ハウジングおよびコンタクトに物理的な損傷がなく、機能が低下せず、接続が解除されないことが求められます。互いに異なる 3 方向のそれぞれについて、100 時間の試験を実施します。詳細な仕様は、製品仕様 108-18809 を参照してください。

 

Q:AMP MCP 9.5 2 極コネクタの耐電圧はどのくらいですか。

A:IEC 512-2-4a に従い、AC 500 V、50 Hz の電圧を隣接するコンタクト間に 60 秒間印加しても、フラッシュオーバーや絶縁破壊が発生してはなりません。
 

Q:AMP MCP 9.5 2 極コネクタの定格電圧はどれくらいですか。

A:定格電圧は最大 DC 28 V です。

材料

Q:AMP MCP 9.5 2 極コネクタのシェルは、どのような素材でできていますか。

A:AMP MCP 9.5 2 極コネクタのシェルは、堅牢なガラス繊維充填 PBT 製です。

 

Q:AMP MCP 9.5 2 極コネクタの二次ロックにはどのような材料が使用されていますか。

A:AMP MCP 9.5 2 極コネクタの二次ロックは、堅牢なガラス繊維充填 PBT 製です。

 

Q:AMPSEAL 9.5 コネクタ シールにはどのような材料が使用されていますか。

A:AMPSEAL 9.5 コネクタ シールには、シリコーン ゴムが使用されています。