TE NEWS: TE Connectivity、「TECHNO-FRONTIER 2026 第44回 モータ技術展」に出展

精密機器から産業機械まで、幅広い分野を支えるモータ向け接続ソリューションを紹介

公開

07/06/26

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CLS事業部 伊藤

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Email: ito.hiroyuki@te.com

神奈川県、川崎市

2026年7月6日

コネクティビティおよびセンサ分野のグローバルリーダーであるTE Connectivity(NYSE: TEL、本社:アイルランド、ゴールウェイ、以下「TE」)は、2026年7月15日(水)から17日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026  第44回 モータ技術展」に出展します。

 

モータ市場では、製造工程の高度化に伴い、効率化と信頼性の両立がますます重要となっています。TEはグローバルで培った豊富な知見と接続ソリューションを通じて、製造プロセスの最適化と品質向上に貢献しています。本展示会では、無はんだ接続技術を中心に、製造工程の効率化と接続信頼性の向上に寄与するソリューションを幅広く紹介します。

 

【出展概要】

展示会名:TECHNO-FRONTIER 2026 第44回 モータ技術展

会期:2026年7月15日(水)~17日(金)(9:30~17:00)

会場:東京ビッグサイト

TEブース:西2ホール 小間番号2-W19

 

【主な展示内容】

1. AMPLIVAR(アンプリバー)端子

圧着バレルの鋭いエッジ構造により、ワイヤ被覆を除去することなくマグネット ワイヤの絶縁被膜を貫通します。これにより、無はんだで気密性の高い接続が可能となり、熱による結線の課題や、汚染、コールドはんだ、溶接焼け、ワイヤ脆化の低減に寄与します。

 

2.IDC技術: MAG-MATE (マグメイト)とSIAMEZE(シアミーズ)端子

絶縁変位接点(IDC)技術を採用し、被覆除去やはんだ付け、溶接といった前処理を不要とし、銅およびアルミニウム マグネット ワイヤの高速終端処理に対応します。圧着、Poke-In、クイック コネクト タブ、はんだポスト、リセプタクルなど多様なリード ワイヤ取り付けオプションを備え、さまざまな用途に柔軟に対応します。

 

3.クラスタ ブロックソリューション

クラスタ ブロックは、気密型コンプレッサ ヘッダ ピンと嵌合する絶縁された電気クイック コネクトで、空調機器および冷蔵機器向け用途に適しています。ハウジングはコンプレッサの内外どちらにも利用でき、リード ワイヤ端子または AMPLIVAR 直接接続マグネット ワイヤ端子のいずれも使用できます。低端子挿入力設計により、組立作業性の向上にも寄与します。

 

4. GRACE INERTIA(グレース イナーシャ)シリーズ

電線対電線および電線対基板の両システムに対応したコネクタシリーズです。嵌合が確立した時点でコネクタを所定の位置に固定する慣性ロック機構により、嵌合の信頼性向上に寄与し、検査プロセスの簡素化にも貢献します。

 

5.スマートシティ向け照明ソリューション                                             

インテリジェントビルの高度化に伴い、電力・データ接続に対する要求が高まっています。TEは、LEDソケットから外部接続コネクタまでの幅広い製品ポートフォリオを通じて、ビル全体の電力およびデータ接続に対応するソリューションを展示します。