現場用安全バリア

FF/PA Ex バリアは「現場用安全バリア」として知られており、各スパー出力に個別の本質安全バリアを内蔵し、各現場機器に電源および通信信号を供給します。

Ex i Profibus PA および Foundation Fieldbus 対応現場用安全バリア これらは、各スパー出力に個別の本質安全バリアを内蔵した分岐回路であり、各現場機器に電源および通信信号を供給します。これにより、ネットワークに通電したまま、スパーに接続された機器を交換できます。

製品の特長

  • 電源および短絡状態の目視確認。
  • 迅速な故障検出。
  • 短絡した機器のみに影響を限定。
  • 複数の短絡が発生しても、ネットワークは動作を継続。
  • チャネルあたり最大 40 mA の消費電流に対応。 
  • 再起動機能:短絡が発生した場合、スパーへ順次給電し、メイン トランクへの過負荷を防止。 
  • 省エネ機能:スパーで短絡が発生した場合、バリアは最大電流である 40 mA を供給せず、短いパルスで過負荷の有無を定期的に確認。問題解消後にのみスパーへの給電を再開。