標準密度: 最大 13 A の信号

耐久性の高い Multimate 端子に対応するシリーズ 1 コネクタでは、信号回路と同軸回路の複数の組み合わせを同じハウジング内で使用できます。これらのピンおよびソケット接点には Type III+ 端子やサブミニチュア同軸接点が含まれており、同じ Multimate 端子キャビティ内でこれらを置き換えることができます。Type III+ 端子 (ピン直径 0.062 [1.57]) は、ワイヤに圧着した場合、最大 13 A を伝送できます。プリント基板用の Type III はんだ付け接点とポスト付き端子も用意されています。極数は 4 ~ 37 極で、多くのコネクタ配列は標準配列に加えて逆性別の端子配列もサポートしています。

丸型プラスチック コネクタの特長

製品の特長

丸型プラスチック コネクタ シリーズ 1

  • 標準密度コネクタ: 最大 25 A の信号
    (密閉タイプもあり)
  • 4 ~ 37 極
  • サイズ 16 の Multimate ピンおよびソケット接点に対応
  • IEC IP67 に準拠した防塵・防水性能
  • サイズ: 11-4、13-7、13-9、17-9、17-14、17-16、23-19、23-24、23-37
  • 耐紫外線性密閉バージョンもご用意
  1. 信頼性に優れた堅牢な丸型プラスチック コネクタ ソリューション

TE Automation & Control 部門の Product Engineer、Mark Zitto が、堅牢な設計・コスト効率・汎用性に焦点を当てて当社の丸型プラスチック コネクタを紹介します。信頼性の高いこれらのコネクタは、信号や電力、またはその両方が必要になる用途向けに設計されています。丸型構成によって空間効率が最大限に高まるほか、さまざまな取り付けオプションによって設計の柔軟性が向上します。多様な環境で動作するように設計された当社の丸型プラスチック コネクタは、時間・スペース・資金を節約するソリューションを提供し、お客様の用途のニーズにも無理なく対応します。