トリマ ポテンショメータ

回路の調整、微調整、キャリブレーション

トリマ抵抗器は多くの場合、製造された機器の初回キャリブレーションに使用されます。TE では、さまざまな定格電力と抵抗に対応する、ラジアル リード付き/表面実装型 Citec シリーズ トリマ ポテンショメータをご提供しています。

トリマ ポテンショメータ (トリム ポット) は、可変抵抗器または調節可能なポテンショメータの一種で、回路の調整・微調整・校正が可能です。 デバイスのユーザが目視確認したり、調整を行ったりすることを想定した製品ではありません。他の多くの可変制御機器とは異なり、トリマ抵抗器は回路基板に直接実装し、小さなドライバまたはノブで微調整します。指で回せる長いシャフトが付いているものもあります。トリム ポットは、その寿命全体にわたって、調整がほとんど不要である点が評価されています。多くの場合、トリム ポットは機器製造後の初回キャリブレーションに使われます。トリム ポットは、AV コンポーネントに広く使用されており、機器のメンテナンス時に調整が必要となる場合があります。