CT、Mini CT、ハイブリッド、およびスタンダード低電力ドロワ相互接続

安定した耐久性の高い性能

この製品ファミリは、TE の電線対基板および電線対電線コネクタに匹敵する信頼性に加えて、日々変化する設計ニーズに対応する汎用性も兼ね備えています。低電力ドロワ コネクタ製品群は一般に事務用機器および小売店用機器 (BRE) に使用され、パワー ドロワ相互コネクタは更に多用途に使用されます。またパワードロワ相互コネクタは、標準 CT または Mini CT コネクタ インタフェースに対し、頑健なフロント エンド設計と機能性を付与し、性能や挿抜回数も強化します。CT および Mini CT ハイブリッド コネクタは、電力ラインと信号ラインをさまざまに組み合わせることができ、汎用性とコスト削減を実現します。確かな嵌合を保証するため、コネクタの多くに「Dog ears」が適用されています。当社の低電力ドロワ相互接続ファミリの中から、将来のプリンタ、制御パネル、ATM ドロワの設計に適合するものをぜひ見つけてください。

製品の特長

低電力ドロワ
  • CT および Mini CT ワイヤ ハーネスに丈夫で耐久性に優れたフロント エンド設計を追加
  • 高嵌合回数に対応する金めっきの端子と頑丈なハウジング
  • 嵌合時の誤挿入を防止する設計でブラインド メイト可能

 

15 A

電力

混合

電力および信号機能

活線挿抜

可能

共通結線ドロワ

共通結線ドロワ

CT および Mini CT ドロワ コネクタ システムは、プラグおよびリセプタクル ハウジングで構成されています。これらのハウジングにはスタンダード CT または Mini CT ケーブル アセンブリを裏面から装荷します。装荷されたハウジング同士を嵌合することで、高い嵌合回数、位置合わせ、ブラインド メイトに対応する電線対電線接続が可能となります。

共通結線ハイブリッド ドロワ

共通結線ハイブリッド ドロワ

CT および Mini CT ハイブリッド ドロワ コネクタ システムは、CT および Mini CT ドロワ シリーズと同じ利点を備えていることに加えて、同じ嵌合の組み合わせでより高い電力に対応することもできます。この機能はパワー ポジションを追加することによって実現されます。これにより、安定した電力・信号混在コネクタとなります。

スタンダード ハイブリッド ドロワ

スタンダード ハイブリッド ドロワ

スタンダード ドロワ コネクタ システムには CT または Mini CT インタフェースは付いていません。直接的な電線対電線および電線対基板接続のために、電力・信号混在用途に対応する複数の構成が用意されています。

よくある質問

Q: 目的の電線対電線用途には高嵌合回数に対応する能力が必要ですか?

A: TE の低電力ドロワ製品ファミリは、最大 10,000 回の嵌合に対応します。

 

Q: 電力と信号を混在させる必要はありますか?
A: TE のハイブリッド低電力ドロワ製品のポートフォリオは、ひとつのコネクタ システムで電力と信号を混在させることができます。

低電力ドロワー コネクタに関する他の FAQ を見る