Micro-MaTch コネクタについて

接続の小型化

当社の Micro-MaTch 電線対基板・基板対基板用リボン ケーブル コネクタは、実績のある信頼性の高い接続を実現します。独自の端子スプリング システムにより、オス型端子とメス型端子間の移動を吸収してフレッティング腐食を防止します。

特長

  • 錫めっき端子設計
  • 端子間隔 1.27 mm の市場最小クラスのシステム
  • UL 認証製品: 登録番号 E28476、Vol. 23、Section 4
  • 最小接触力 2.0 N
  • 位置決めスプリング要素の追加によりフレッティング腐食を防止
  • 全面めっき端子: 無めっきエッジなし、腐食物質のマイグレーションなし
  • ポリエステル ハウジングで端子を完全保護 (サイド エントリのメス型基板コネクタを除く)
  • ハンド ツールから全自動機器までの幅広いアプリケーション ツーリング
  • テープ形状で提供されるワイヤ コネクタは、AWG 28 (0.08 mm² ~ 0.09 mm²) リボン ケーブルの自動 (半自動) マス ターミネーションに最適

1.27

mm、市場最小クラスのシステム

2 N

接触力

UL

認証製品

画期的なコンセプトの端子です。 Micro-MaTch 端子のコンセプトは、市場に出回っている他のシステムとは本質的に異なります。その設計により、これまで錫めっき接続の故障モードとなっていたフレッティング腐食を防止します。端子システムの 2 つの基本的な機能 (接触力生成とワイヤ結線) を分離することにより、どちらの機能も最適化され、比較的シンプルな接点形状を生み出します。

用途

  • ポンプ
  • ドライバ
  • 制御ユニット
  • ナビゲーション システム
  • 基地局
  • セットトップ ボックス
  • オーディオ機器
  • ダッシュボード システム
  1. Micro-MaTch 接点システム (英語)

Micro-MaTch 接点は、スズめっき接続に従来から見られる故障モードであるフレッティング腐食を防止します。気密接続によって Micro-MaTch 接点のスプリング システムに耐フレッティング腐食性を実現できるように、振動や熱膨張に起因する相対的な移動を防止できるようになっています。独自の接点システムの機能をご覧ください。

フレッティング腐食なし

2 N の高接触力と錫めっきが必要とされる理由は、そこにあります。独自のスプリング端子が適切に機能して、フレッティング腐食を防ぎます。

お客様の用途に応じたバリュー ライン

目的の用途において基板の温度範囲、嵌合回数、耐振動性をそれほど重要視されないお客様のために、TE では、経済性に重点を置いたバリューラインもご用意しています。詳細については、以下をご覧ください。