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概要

プッシュボタン式のキャリブレーションにより、スパンとオフセット トリムのポテンショメータが付いた信号調整器よりも直感的に操作できます。 障害状態 (LVDT/RVDT 接続の断線など) は、LED の点滅、障害状態エラー出力、および Error Flag Open Collector 信号によって通知されます (詳細はマニュアルを参照)。9 ~ 30V の DC 電源で作動し、DIN レール マウント式のポリアミド製エンクロージャに収容されています。サイド パネルにキャリブレーションの指示、端子の機能、LVDT 接続図、DIP スイッチの機能が示されているので便利です。他の信号調整器に同期する場合は、同期バスにディジー チェーンで接続します。DIP スイッチの優先順位設定に基づいて、1 台のユニットがマスターになります。障害が発生した場合は、次に優先順位の高いユニットがマスターを引き継ぎます。 

利点

  • プッシュボタンまたは RS-485 コマンドによる自動キャリブレーション
  • アナログ電圧または電流ループ出力
  • デジタル RS-485 インタフェース
  • 標準の AC LVDT、RVDT、VR ハーフブリッジ センサをサポート
  • マスター/スレーブ方式の励起同期
  • DIN レールに取り付け可能
  • 色分けされたターミナル ブロック 

特徴

製品情報をご確認ください または 認証機関による最新情報に関しましてはお問い合わせください。 

電気的特性

  • ライン電圧要件 (VDC) 9 – 30

  • 出力のタイプ (mA) 4 – 20

  • 出力のタイプ (VDC) .5 – 4.5, 0 – 10, 0 – 5, ±10, ±5

  • 駆動電圧 (Vrms) 1.5, 3

信号特性

  • 励起周波数 (kHz) 2.5, 5, 7.5, 10

ボディの特徴

  • 重量 (g) 117

機械的アタッチメント

  • 取り付け  DIN 1, DIN 3

使用条件

  • 使用温度範囲  -20 – 75 °C [ 0 – 165 °F ]

動作/用途

  • 校正手順  押しボタン

業界スタンダード

  • デジタル通信  RS-485

その他

  • トランスデューサのタイプ  LVDT, LVRT ハーフ ブリッジ, RVDT

  • トランスデューサ チャネル  1

  • ディスプレイ  いいえ

関連資料

データ シート/カタログ ページ

製品規格

マニュアル/ユーザ ガイド

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