RTD 温度センサ

RTD 温度センサ

TE Connectivity (TE) の RTD 温度センサは、極度の高温用途における精密かつ安定した測定を目的として設計されています。これらのセンサは、その実績ある設計、使いやすさ、信頼できる性能、迅速な納品で高い価値を備えています。過酷な環境でも精密な温度測定ができます。新しいエンジニアリング設計でも、あるいは既存設計の最適化でも、TE の RTD 温度センサは、さまざまな産業と用途において簡単に使用できます。線形出力は設計上の干渉を抑える必要がありますが、TE はこれらのセンサをほぼすべてのフォーム ファクタで迅速に納入いたします。

製品の特長

TE の RTD ラインナップが提供する各種機能
  • 過酷な環境における精密な測定
  • 適用および使用が容易
  • -200°C ~ +600°C の極度な高温に耐える設計 
  • 国際工業規格 (IEC 60751:2008) に対応
  • 線形出力による優れた設計効率
  • 多数の用途に対応
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プラチナ温度センサのインフォグラフィック
  1. Formula E 温度センサ (英語)

TE Connectivity (TE) と Andretti Autosport とのパートナーシップは、Formula E カー上のロゴにとどまるものではありません。TE 温度センサを車両内で使用する方法についてご覧ください。

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よくある質問 (FAQ)

Q: RTD とは何ですか?

A: RTD (測温抵抗体) は、温度変化によって内部の抵抗値が変化するセンサです。 センサの温度が上昇すると、抵抗値が大きくなります。  抵抗と温度の相関関係はよく知られており、長期的な再現性を備えています。 RTD は受動デバイスです。 したがって、RTD 自体は出力しません。 外部電子装置を使用して、低レベルの電流をセンサに流して電圧を発生させることにより、センサの抵抗を測定します。 

詳しくはこちらをご覧ください: RTD の仕組み

Q: プラチナ RTD 素子に異なる抵抗温度係数 (α) 曲線があるのはなぜですか? 

A: 抵抗温度係数 (α) 曲線は、すべてのメーカを対象とした規格を開発する取り組みの一環として、異なる機関と組織団体 (政府機関、業界団体など) により定義されています。その中には、再現可能な曲線を生み出す独自の能力に基づいて、単独のメーカによって開発されたものもあります。 

詳しくはこちらをご覧ください: RTD および熱電対に関するよくある質問 (FAQ)