AmbiMate センサ モジュール MS4 シリーズ

設置個所を 1 つにまとめることにより、複数センサ構成における設計の自由度が向上

TE Connectivity (TE) のAmbiMate センサ モジュール MS4 シリーズは、すぐに接続可能な PCB アセンブリに用途固有の一連のセンサを用意し、ホスト製品に簡単に組み込むことができます。MS4 シリーズの予備加工された 4 つのコア センサ ソリューション (動き、光量、温度、湿度用) を次の製品に組み込むことによって、設計リソースが解放されて市場投入までの所要期間が短縮されます。

製品の特長

マルチセンサ モジュール

  • 設計リソースを解放して、市場投入までの所要期間を短縮
  • 定評あるシンプルな I2C 通信プロトコルを採用
  • コンパクトな省スペース設計
  • 複数の取り付け方法から、用途に合わせて選択可能
  • 設置個所を 1 つにまとめることにより、複数センサ構成における設計の柔軟性が向上

     

4

4 つのコア センサ

3.3

VDC 入力

I2C

出力

適用事例

  • 屋内照明器具
  • ビルディング オートメーション
  • コネクテッドホーム
  • 空気清浄度管理
  • エネルギ管理
  • 作業空間の快適性
  • 区域環境管理

MS4 シリーズ センサ モジュールには、VOC (揮発性有機化合物)、CO2、音の検知が含まれます。VOC 濃度の捕捉によって大気質をモニタすることができます。

 

すべての MS4 シリーズ センサ モジュールには、共通 7 極接続を共有する柔軟性があります。これによって、生産時に利用可能なすべてのセンサ構成を収容するシングル PCB フットプリントをレイアウトすることが可能になります。

TE の AmbiMate センサ モジュールを用いることで、メーカーは当社の既製品パッケージを利用して環境センシング機能を備えた製品の市場への投入を加速化することができます。
Prachi Vyas,
プロダクト マネージャ