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概要

TE では、ケーブル シースをアースに接続する導入口の数が異なる 3 種類のリンク ボックス (HVLB-SICO-SLV、HVLB-SICO-GND、HVLB-SICO-CRO) を提供しています。 HVLB-SICO-SVL リンク ボックスの内部では、シース電圧リミッタ (SVL) を介してケーブル シースが接地されます。HVLBSICO-GND リンク ボックスは、SVL を介さずにケーブル シースを直接接地する目的で使用します。HVLB-SICO-CRO リンク ボックスの内部では、ケーブル シースがクロスボンドされます。

検査時にケーブル シースに容易にアクセスできるように、TE は、水と埃の侵入をしっかりと防ぐ信頼性の高いガスケット蓋システムを開発しました。この蓋システムには、未承認のアクセスを防ぐパッドロック用のデバイスが装備されています。

高い信頼性は、しっかりとした構成によって確保されます。均質な電気経路間の距離、信頼性の高い電気接続、専用開発の短絡ヨークを使用することで、インパルス電圧や短絡に対する耐性が向上します。予期しないケースでも安全性を保てるように、当社のボックスは 0.1 秒で 25 kA の内部アーク電流を吸収できることを試験で確認しています。

主な特長

  • 単芯ケーブルに対応したケーブル シース接続
  • インパルス耐電圧: 65 kV
  • 短絡電流: 63 kA/1 秒
  • 内部アーク電流: 25 kA/0.1 秒
  • IP688 等級に準拠した防水および防塵性
  • WCSM 熱収縮チューブによるグランド シーリング
  • リンク ボックスごとに連続したシリアル番号

特徴

製品情報をご確認ください または 認証機関による最新情報に関しましてはお問い合わせください。 

その他

  • 価格&納期  ANZPAC, EMEA, アジア, アメリカ, 中国

  • 保護クラス  IP 68

  • インパルス耐電圧 (kV) 65

関連資料

データ シート/カタログ ページ

利用規約

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