TE 新製品: 次世代型充電インレット

次世代型充電インレット

次世代型充電インレット

TE のモジュラー式 AMP+ 充電インレットは、異なる地域のインレット タイプと交換できるため、ハイブリッド車および電気自動車の車体に与える影響は最小限です。

October 18, 2016

接続およびセンサ ソリューションの世界的リーダーである TE Connectivity (TE) は本日、ハイブリッド車および電気自動車用次世代型充電ケーブル インレットを発表しました。充実した充電ケーブルのポートフォリオを携え、TE はハイブリッド車およびEVの開発を支える充電システムを幅広く提供しています。

TE のモジュラー式 AMP+ 充電インレットは、異なる地域のインレット タイプと交換できるため、ハイブリッド車およびEVの車体に与える影響は最小限です。取り付けアダプタはエンド ユーザに最大限の柔軟性をもたらすようにカスタマイズされています。シンプルな構造により、ハーネス メーカはインレット部品を容易に組み立てることができます。改善された高い絶縁抵抗のための空間距離とクリーページ距離および統合型温度センサにより、安全な信頼できる充電プロセスが保証されています。AMP+ 充電インレットは、最新の規格に準拠する認定を取得しています。

充電インレットには、ロック位置およびロック解除位置を正確に検知するためのデバイスが含まれます。視覚フィードバック用照明はカスタマイズ可能で、充電機能は組み込み可能です。TE の次世代型インレットは、高速充電インレットの OEM 要件を満たす最大 400 A の DC タイプと CCS タイプがあり、わずか 15 分でプラグイン ハイブリッド車(PHV)のバッテリーとバッテリー式電気自動車を充電します。次世代型 AMP+ 充電インレットは 2017 年に発売が予定されています。

製品の特長
• 軽減されたサイズおよび重量
• 簡単な組み立て
• AC 端子と DC 端子の温度感知
• 統合可能なカスタム照明
• 充電用途向けに最適化された新しい ロック デバイス

一般的な用途
ハイブリッド車およびEV:
    • AC 充電インタフェース: タイプ 1 (北米、日本)、2 (ヨーロッパ)、GB (中国)
    • DC 充電インタフェース: (タイプ CCS 1 (北米)、2 (ヨーロッパ)、GB (中国) DC

TE について

TE Connectivity (NYSE: TEL)は接続技術において世界をリードする年間売上120億米ドルのグローバルカンパニーです。TEのイノベーションへの強い情熱は、自動車、産業機器、メディカル、エナジー、データ・コミュニケーションから スマートホームに至る様々な産業の発展に寄与しています。あらゆる分野に広がるTEのコネクティビティおよびセンサソリューションは、過酷な環境下でも機能が立証されており、より安全で環境に優しくスマートで、より一層つながる世界の創出に貢献しています。7,000名を超える設計エンジニアを含む約7万5千名の従業員を擁するTE Connectivityは、世界150カ国のお客様とパートナーシップを結び、『EVERY CONNECTION COUNTS』(私たちは、すべてのつながりを大切にします)という理念の下、これからも皆さまのビジネスをサポートし続けます。 タイコエレクトロニクスジャパン合同会社は、TE Connectivityの日本法人です– www.TE.com.

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