TE 新製品: 次世代 AMP+ 充電ケーブルおよびインレット

AMP+ 充電ケーブルおよびインレット

よりスマートな EV 充電

「当社はハイブリッド車および電気自動車の開発を可能にする包括的な充電システムを提供します。同時に、自動車接続システムと高電圧用途の分野における長年の実績を活かしながら、TE Connectivity は積極的にグリーン モビリティの推進を図り、インフラストラクチャを支援します」 - Luis Puras、TE Connectivity のハイブリッドおよび E モビリティ ソリューション製品管理部門上級マネージャ

2018 年 5 月 3 日

ドイツ、ベンスハイム – 2018 年 5 月 3 日 – 接続およびセンサ ソリューションの世界的リーダーである TE Connectivity (TE) は、ハイブリッド車および電気自動車用次世代充電ケーブルおよびインレットを発表します。この新しい充電ケーブルは、DIN EN 61851 の規格を満たすように特別に設計されています。タイプ 2 車両コネクタは、さらに IEC 62196 の規格も満たします。これらの規格は、北米および日本のタイプ 1 およびヨーロッパのタイプ 2 などの車載インタフェースの種類を定義しています。充電モードには壁コンセント型および高速充電ステーションがあります。

TE Connectivity の最新世代 AMP+ 充電コンポーネントは、ハイブリッド車および電気自動車の非常に迅速な充電を可能にします。

この AC 充電ソリューションは、最新の国際充電基準 IEC 62572 に適合し、特定の充電インフラストラクチャなしであらゆる一般家庭用の壁コンセントに接続できます。高度な集積プリント回路が充電温度を監視し、埋め込み型ヒューマン マシン インタフェース (HMI) が障害とステータスを表示します。また、ハウジング設計が強化されており、強い衝撃、降下、増速に対して耐性があります。これらの優れた特性によって新世代 AMP+ 充電ケーブルは高性能で使いやすく非常に堅牢になっています。

TE は、充電ケーブル向けに設計された次世代の次世代型コンバインド充電システム (CCS) インレット タイプも発表します。これらは、プラグイン ハイブリッド車とバッテリー式電気自動車に対する自動車メーカーの要件を満たすもので、わずか数分で充電できます。 

 

 

TE について

TE Connectivity社は接続技術において世界をリードする年間売上130億米ドルのグローバルメーカです。最先端の技術開発により、安全で環境に優しくスマートで、より一層つながる世界の創出に貢献しています。TEのコネクティビティおよびセンサソリューションは、75年以上に渡り過酷な環境下において機能が立証されており、自動車、産業機器、メディカル、エナジー、データ・コミュニケーションからスマートホームに至る様々な産業の発展に寄与しています。7,000名を超える設計エンジニアを含む約7万8千名の従業員を擁するTE Connectivity社は、世界約150カ国のお客様とパートナーシップを結び、『EVERY CONNECTION COUNTS』(私たちは、すべてのつながりを大切にします)という理念の下、これからも皆さまのビジネスをサポートし続けます。詳細はwww.te.com や各種SNS (LinkedIn, Facebook, Twitter)をご覧ください。 タイコエレクトロニクスジャパン合同会社は、TE Connectivity社の日本法人です。

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