Mag-Mate

MAG-MATE 端子

MAG-MATE 圧接 (IDC) 端子の全製品

TE では、マグネット ワイヤ結線用のさまざまなスタンダード MAG-MATE 圧接 (IDC) 端子をご用意しています。 MAG-MATE 端子は、Poke-In、Poke-In タブ、スプライス、クリンプ ワイヤ バレル、はんだポスト、クイック コネクト タブ、ピン、およびリセプタクルの各スタイルで用意されています。スタンダード MAG-MATE 端子マグネット ワイヤには、AWG 34 ~ 12 (0.16 ~ 2.05 mm) の各サイズがあります。各 IDC スロットのサイズは、連続する 4 サイズのマグネット ワイヤの結線処理に対応します。直径が等しい 2 本のマグネット ワイヤは、1 つの端子で結線処理できます (特に記載のない場合)。TE の技術仕様に従って、MAG-MATE のキャビティはコイル ボディまたは特別設計のハウジングに組み込まれます。マグネット ワイヤは、プラスチックのキャビティ スロットに正確に配置されます。MAG-MATE 端子インサータにより端子がストリップから切り離され、マグネット ワイヤを通してプラスチックのキャビティに挿入されます。この操作中に、IDC スロットの小型のストリップ用ショルダがマグネット ワイヤから絶縁被膜を除去します。端子の残留スプリング力によって、各 IDC スロットの側壁にカンチレバー ビームと反対の作用が生じます。この一定の圧力の結果として気密な金属対金属のインタフェースが生じ、信頼性の高い長期的な接続が実現します。ワイヤと端子の間のワイピング作用により、導線と端子スロット側壁の間にある酸化物と他の汚染物質が取り除かれ、クリーンで安定した気密接続の電気結線が実現します。MAG-MATE インサータは、半自動のベンチ装置として使用するか、全自動用途の生産ラインに統合することができます。

特長

  • 絶縁被膜銅とアルミニウム マグネット ワイヤの結線 
  • 導線の事前被覆除去は不要
  • ポスト被膜結線不要 
  • 結線処理中に余分なマグネット ワイヤを自動的にトリミング 
  • 同一サイズの 2 本のマグネット ワイヤを 1 つの端子で同時に結線 (スプライスまたは二重充填の場合)
  • 各種リード ワイヤ取り付けオプションをご用意
  • 半自動から完全自動までの挿入に対応する短冊状
  • ハンド ツール挿入用バラ端子をご用意
  • 特殊用途向け耐ワニス性タブ端子をご用意
  •  高速の完全自動化された統合システムにより、最小限の導入コストで確実な均質結線を実現 
  • クリーンな金属対金属のインタフェースで酸化物や汚染物質のない安定した気密接続の電気結線を実現 
  • アメリカ保険業者安全試験所のファイル番号 E 13288、Vol1、セクション 29 のコンポーネント認知プログラムで承認済み

製品群

  • スタンダード MAG-MATE 端子
  • スリム ライン MAG-MATE 端子
  • 小型 MAG-MATE 端子