熱電対列

熱電対列赤外線 (IR) センサ

熱電対列は、対象物の赤外線 (IR) エネルギを検出することで、離れた場所から温度を測定します。温度が高いほど、IR エネルギの放出量は大きくなります。熱電対列のセンシング素子は、複数の小さなサーモカップルとしてシリコン チップ上に構成されており、エネルギを吸収して出力信号を生成します。補償の基準として、基準センサがパッケージに組み込まれています。熱電対列赤外線 (IR) 非接触式温度測定センサは、さまざまなレンズやフィルタと組み合わせることで、産業用パイロメータから温度調節装置や医療機器まで、数多くの用途に使用できます。TE Connectivity (TE) の熱電対列赤外線センサは、信頼性の高い非接触式温度測定ソリューションを提供します。

製品の特長:

熱電対列センサ
  • 自動車、航空宇宙、産業分野から IoT スマート ホーム、家電、医療機器の設計まで、さまざまな用途で使用される非接触の温度測定 
  • SPI、I2C、RS-232 などのインタフェースによってデジタルおよびアナログ信号を出力
  • シングル ピクセル、マルチ ピクセル、産業向け構成をご用意
  • フラット ウィンドウとシリコン レンズの光学部オプション
  • 密閉シール済みハウジング、ステンレススチール ハウジング、IC パッケージおよびコネクタなど、さまざまなセンサ パッケージをご用意 
オレンジ色罫線
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