二層構造熱収縮チューブ

絶縁・保護と耐湿性を両立

二層構造熱収縮チューブは、高性能接着剤の使用によって、電気絶縁と機械的保護を実現すると同時に、湿度と腐食環境からも保護します。二層構造チューブ製品は、架橋加工された外部ジャケットと接着剤またはシーリングの内層で構成されています。取り付けの際は、接着剤またはシーリングが溶融して流れ、耐湿性のある保護バリアを形成します。このタイプのチューブには、接着剤の量を制御できることと安定した結果が得られることのほかに、AMS-DTL-23053 規格への準拠、UL 認可/CSA 認定取得済み、RoHS 準拠といったメリットがあります。

利点

  • 2:1 ~ 6:1 の収縮率
  • さまざまな材料を接着可能な、高性能接着剤
  • 多彩な色を選択可能
  • 難燃性・耐熱性・耐化学薬品性・耐機械的損傷性を実現
  • 数多くの試験機関により、認証/承認済み
DWFR (二層構造難燃性) チューブ
DWFR (二層構造難燃性) チューブ
ATUM チューブ
ATUM チューブ
  1. 二層構造取り付け (英語)

二層構造熱収縮チューブ据え付けのデモンストレーション

  • 熱収縮チューブ・カラー符号化 (英語版)

  • 熱収縮チューブ・シーリング (英語版)

  • 熱収縮チューブ・カラー識別 (英語版)