Kappa 322 ワイヤ ストリッパ

幅広い加工範囲に対応する設計

Kappa 322 は、複数の内部導体、フラット ケーブル、単一より線の加工処理に対応する、柔軟性に富んだ切断・被覆除去装置です。ワイヤドライブ軸には、当社独自の特許スイベル技法が活かされており、この機能を使用して 2 か所の異なる加工位置にアプローチできます。この装置は、幅広い特殊な応用をはじめ、多極ケーブルの内部ワイヤの分離と加工用に設計されています。

特長

  • さまざまなオプションとソリューションによって幅広い加工処理に対応 
  • 革新的なセンサによる簡単なセットアップ
  • 直感的で柔軟性に富んだシンプルなタッチスクリーン操作
  • 上流機器と下流機器のシンプルな統合 
  • TopWin でインクジェット、型番リストの生成、ネットワーク ソリューションに対応
  • 選択可能なローラ ドライブまたはベルト ドライブの強力なモータ式プルオフで、最適な送電を実現
  • クイック アクション ロック付きのブレード ユニット、便利なセットアップ
  • 高度な分離アプローチで最大 3 x 2.5 mm² の内部導体ケーブルの加工処理が可能