RBK-X1 熱収縮装置

高い信頼性で、効率的に製造

RBK-X1 プロセッサは、ワイヤ束/スプライス端子/リング端子のシールに特化して設計された、半自動装置です。長寿命加熱素子を使用して設計されたこの装置では、オペレータ用キー ロック/パスワード保護レベルのほか、さまざまな取り付け時間/温度/製品サイズ情報を個別に選択できます。信頼性に優れた PLC 制御機能を備えているほか、装置の奥行きを抑えることにより正面の作業スペースを広めに確保しており、ロー プロファイル、シーケンス加工にも適しています。

3

動作モード

70 mm

最大チューブ長さ

19 mm

最大チューブ径

特長

複数の動作モード
  • スタンドアロン: オペレーターが時間・温度を設定
  • シーケンス: あらかじめ設定しておいた時間・温度を、自動的に順次適用可能 (保存済みシーケンスから無作為に選択することも可能)
  • 上流の超音波溶接装置と通信:  オペレータの操作なしで、時間・温度を自動的に設定可能
  1. 熱収縮の概要ビデオ (英語)

TE Connectivity のアプリケーション ツーリング部門が提供する、熱収縮処理装置の全ラインナップの概要を、ビデオでご紹介します。

チューブ寸法

直径/長さ
  • チューブ直径: 19 mm (最大)
  • チューブ長さ: 70 mm (最大)

用途

シーリング
  • 束状の電線
  • スプライス端子
  • リング端子