RBK ILS MK4 プロセッサ

優れた生産効率を実現する柔軟なモード

当社の半自動 RBK ILS プロセッサ MK4 は、超音波溶接または圧着された自動車ハーネス用スプライス ジョイントにスプライス シーリング製品を取り付けるために設計されています。装置は 3 種類のモードで操作できます。スタンドアロン モードでは、オペレータが時間と温度を設定します。シーケンス モードでは、時間と温度は自動的にプリセットされ、保存されたシーケンスからのランダム選択も可能です。自動モードでは、アップストリームの超音波溶接装置と自動通信を行い、人の操作を必要とせずに時間と温度が設定されます。これにより、効率的に両方の装置を効率的に装荷できます。溶接の直後に Raychem スプライス シーリング製品を取り付けることにより、取り付け時間が短縮され、溶接されたジョイントをできる限りすばやく機械的に保護できます。RS232 インタフェースは、次回の取り付けに対応する時間、温度、製品サイズを離れた場所にある装置 (超音波溶接工具など) から転送できます。これにより、装置運転時間と取り付けサイクル カウンタが提供され、特殊用途に対応するアップグレード可能なソフトウェアも利用できます。空冷には、オプションのスタブ スプライス固定具を利用することもできます。

特長

  • 長寿命加熱素子を採用
  • 電源障害時にヒーターが自動的に後退する、強化された安全機能
  • シーケンス取り付けに対応
  • オペレータ向けキー ロック/パスワード保護レベル
  • 自動キャリブレーション (単一サイクル)
  • CE 認可済み 
  1. 熱収縮チューブ・絶縁 (英語版)

熱収縮チューブ・絶縁 (英語版)

  • 熱収縮チューブ・シーリング (英語版)

仕様

 

電力供給: 220 ~ 240 V、50 Hz
消費電力: 1.7 A (最大)
動作温度: 500°C (推奨)
自動車用スプライスの通常の範囲で使用される、スプライス シーリング製品の装置サイクル時間: 6 ~ 20 秒 (使用するワイヤ サイズおよびワイヤ数によって異なります)
総合システム ノイズ: <80 dB
寸法: 390 x 365 x 225 mm (15.4 x 14.4 x 8.9 インチ)
重量: 18 kg