IR-1891 熱収縮シャトル装置

生産をスピードアップ

IR-1891 シャトル装置は、リング端子、FASTON 端子、小型コネクタなどの小型コンポーネントに Raychem 熱収縮チューブ製品を取り付けます。この装置は、2 台のワークステーションと可動ヘッドを備えています。各ワークステーションには、加工対象物のサポートとチューブ製品配置用のツール固定具用サポートが付属しています (別途に指定および注文)。オペレータは、加工対象物をワークステーションの固定具に装填し、チューブ製品が正しく配置されていることを確認してから、加熱サイクルを開始する前にヒート ヘッドを所定の位置にスライドさせます。IR-1891 熱収縮シャトルには、開ループ制御方式の温度制御が搭載されており、加熱サイクル時は、電磁石によりヒート ヘッドが所定の位置に「ロック」されます。

3 秒

わずか 3 秒の加熱時間

1200

1,200/時間の最大処理速度

20 mm

最大 20 mm のチューブ直径

特長

CE 認可済み、改善された制御
  • プロセス制御の改善により、手動でヒータを製品の上に配置した後で自動サイクルを開始 (接着剤コーティングされた熱収縮チューブに最適)。
  • 加熱ヘッドはサイクル終了時に自動的に後退
  • 各取り付け冶具アセンブリ上部の冷却ファンで取り付け冶具を適切な温度に維持
  • CE および RoHs の各要件に適合 
  1. IR-1891 シャトル装置 (英語)

動作している IR-1891 シャトル装置をご覧ください。IR-1891 は、多様な Raychem 熱収縮チューブ製品を小型の各種コンポーネントの取り付けるのに適しています。

用途

  • Raychem 熱収縮チューブ
  • リング端子
  • FASTON 端子
  • 小型コネクタ
  1. シングル ウォール設置 (英語)

シングル ウォール設置

  • 二層構造取り付け (英語)

  • 熱収縮チューブ・シーリング (英語版)

  • 熱収縮チューブ・絶縁 (英語版)