EYE Check カメラ アライメント補助装置

品質管理は TE にお任せください

EYE Check は、小型のアプリケータ用ワイヤ端子アライメント補助装置です。TE 3K/5K または GII ターミネータに取り付け可能な小型のカメラ システムを利用して、アプリケータ フィードのセットアップと端子アライメントを補助します。これによりエラーがなくなり、スクラップを削減して、工具の長寿命化を図ることができます。TE Ocean、HDM、HDI のサイド フィード アプリケータには、カメラ ホルダの端子サポートの後ろに専用スペースが設けられており、特別に設計されたカメラ アセンブリを簡単に取り付けできます。ソフトウェア プログラムは、Windows および Mac OS X のどちらのオペレーティング システムにも対応しています。このカメラは、ベンチ ターミネータの TE CQM-II でも使用できます。

60˚

視野角

PC

PC 互換

CQM II

CQM II 互換

特長

圧着の問題の大半は、端子フィードに関連しています。適切なフィードには、次のような利点があります。

  • スクラップの削減
  • 工具寿命の延長
  • 生産時の調整作業を削減して、装置の稼働時間を増強
  1. 端子アプリケーター圧着の適切なセットアップ方法 (英語)

TE の EYE Check カメラで行う適切な端子調整のデモンストレーション。EYE Check カメラは、アプリケータ フィードのセットアップと端子調整を支援する製品です。生産途中に調整を行う必要がなくなるため、装置の稼働率が向上します。

特長

  • PC または CQM II 互換
  • カメラのサイズ: 11 mm x 120 mm
  • 解像度: 1,600 x 1,200 ピクセル
  • 手動フォーカス
  • 視野角 60˚
適切な端子フィードは、工具の長寿命化につながる最も大きな要因です。また、適切なフィードは、生産時の調整作業を削減して、装置の稼働時間を増強します。
TE プレス リリース,
2014 年 4 月 24 日

用途

配線およびハーネス処理
  • 生活家電製品
  • 産業機器
  • トランスポーテーション
  • ワイヤ処理
  • 航空宇宙および防衛
  • ハイブリッド電気自動車
  • ワイヤ ハーネス製造