この商品は現在ご利用いただけません。代理店在庫を含む詳細については、お問合わせください。

この製品の構成と価格を今すぐ確認する

概要

310 シリーズ チップ感温ベアリング RTD プローブ センサは管状温度センサで、センシング素子が銅合金のチップに包み込まれています。
310 シリーズ チップ感温ベアリング RTD 温度センサ

この設計により、ベアリング内の接点における温度変化の精度と感度が向上します。 ベアリング ハウジングの開口部に挿入し、電気モータや発電機に使用してベアリング温度を連続的に検知します。ベアリング センサは流体シール型の調整可能スプリング式ホルダで使用できます。これによって、あらゆる深さの穴に適切に装着され、ベアリング表面との接触が維持されます。 

特長

  • 各種シース材料: ステンレス鋼、絶縁ステンレス鋼、絶縁エポキシ ガラス、銅チップ
  • 素子、シングルおよびデュアル: プラチナ、銅、ニッケル
  • シース外径: 0.188 インチ、0.250 インチ、0.215 インチ
  • リード ワイヤ/ケーブルのオプション
  • 長さ調整
  • 高速応答 
  • チップ感温式 
オレンジ色罫線

用途

  • 産業用途
  • 電気モータ
  • 発電機
オレンジ色罫線

モータおよび発電機向けのその他のセンサ

  

FAQ

よくある質問 (FAQ)

Q: RTD とは何ですか?
A: RTD (測温抵抗体) は、温度変化によって内部の抵抗値が変化するセンサです。 センサの温度が上昇すると、抵抗値が大きくなります。  抵抗と温度の相関関係はよく知られており、長期的な再現性を備えています。RTD は受動デバイスです。 したがって、RTD 自体は出力しません。 外部電子装置を使用して、低レベルの電流をセンサに流して電圧を発生させることにより、センサの抵抗を測定します。
詳しくはこちらをご覧ください: RTD の仕組み

Q: プラチナ RTD の標準抵抗はどの程度ですか?
A: ここをクリックして PDF をダウンロードしてください:  RTD の抵抗温度表アプリケーション ノート

 

仕様と特徴

製品情報をご確認ください または 認証機関による最新情報に関しましてはお問い合わせください。 

製品のタイプの特徴

  • センサのタイプ  ベアリング プローブ

  • エレメントの材質  ニッケル, プラチナ, 銅

  • はんだ線のスタイル  PTFE

使用条件

  • 最大温度  250 °C [ 482 °F ]

実装の特徴

  • エレメント パッケージ  銅チップ付きステンレス鋼製プローブ

参照番号

  • TE用番号 CAT-RTD0004

関連資料

データ シート/カタログ ページ

利用規約

本データを使用する前に免責事項をご確認ください。本データを使用した場合、以下に示す利用規約に同意いただいたものとみなします。

免責事項:

この情報は、お客様にご利用いただくため無料で提供しておりますが、TE Con​​nectivity Corporation(以下「TE」という)、またはSnapEDA 社 またはUltra Librarian / EMA Design Automation 社(以下総称して「 甲」という)の排他的財産となります。

甲は、正確性を確保するために妥当な努力を払っていますが、正確性を保証するものではなく、情報が完全に正確かつ最新のものであることを保証するものではありません。多くの場合、CADデータは、お客様が使用するために重要なインタフェース幾何学的詳細を維持しながら独自の情報を取り除き簡素化しております。甲は、黙示による保証、商品性の保証、または特定の目的へ適合性の保証を含めて、あらゆる黙示的保証を明確に行わないものとします。