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概要

レシオメトリック信号調整により、位置センサの熱的誤差が最小限に抑えられます。 LVC-4500 では、出力を電圧・電流・デジタル RS-485 の中から選択できます。プッシュボタン式のキャリブレーションにより、スパンとオフセット トリムのポテンショメーターが付いた信号調整器よりも直感的に操作できます。障害状態 (LVDT/RVDT 接続の断線など) は、LED の点滅、障害状態エラー出力、および Error Flag Open Collector 信号によって通知されます (詳細はマニュアルを参照)。LVC-4500 は 9 ~ 30V の DC 電源で作動し、DIN レール マウント式のポリアミド製エンクロージャに格納されています。サイド パネルにキャリブレーションの指示、端子の機能、LVDT 接続図、DIP スイッチの機能が示されているので便利です。 

特長

  • 一定した合計 (Va+Vb) と、標準の AC LVDT、RVDT の両方をサポート
  • LVDT/RVDT の温度感度が大幅に低下
  • プッシュボタンまたは RS-485 コマンドによる自動キャリブレーション
  • アナログ電圧または 4 ~ 20 mA 出力
  • デジタル RS-485 インタフェース
  • マスター/スレーブ方式の励起同期
  • DIN レールに取り付け可能
  • 色分けされた取り外し可能なターミナル ブロック 

特徴

製品情報をご確認ください または 認証機関による最新情報に関しましてはお問い合わせください。 

電気的特性

  • ライン電圧要件 (VDC) 9 – 30

  • 出力のタイプ (mA) 4 – 20

  • 出力のタイプ (VDC) .5 – 4.5, 0 – 10, ±5

  • 駆動電圧 (Vrms) 1.5, 3

信号特性

  • 励起周波数 (kHz) 10, 2.5, 5, 7.5

ボディの特徴

  • 重量 (g) 117

機械的アタッチメント

  • 取り付け  DIN 1, DIN 3

使用条件

  • 使用温度範囲  -20 – 75 °C [ 0 – 165 °F ]

動作/用途

  • 校正手順  押しボタン

業界スタンダード

  • デジタル通信  RS-485

その他

  • トランスデューサのタイプ  LVDT, LVRT ハーフ ブリッジ, RVDT, Vdiff/Vsum

  • トランスデューサ チャネル  1

  • ディスプレイ  いいえ

関連資料

データ シート/カタログ ページ

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