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概要

KMT37 磁気角度センサでは、検知角度を 45 度とした 2 つのホイートストン ブリッジが平行に設置されています。 チップ (x-y 平面) と平行な面で回転する磁界によって、互いに独立した 2 つの正弦波出力信号が得られます。1 つは Cos(2a) 関数、もう 1 つは Sin(2a) 関数にそれぞれ追従するので、センサと磁界の方向とが成す角度を知ることができます。 

特長

  • 非接触で角度位置を検知
  • 線形性に最適化した設計
  • 高精度
  • 低コスト、低消費電力
  • 自己診断機能 
  • 信号評価をユーザが完全に制御
  • 魅力的な SMT パッケージ
  • 広い使用温度範囲 (-40 °C ~ +150 °C、ご要望により 150°C を超える仕様も可能) 
  • REACH および RoHS 適合 (鉛フリー) 

特徴

製品情報をご確認ください または 認証機関による最新情報に関しましてはお問い合わせください。 

製品のタイプの特徴

  • 製品タイプ  磁気角度センサ

電気的特性

  • 通常の動作電圧 (V) 5

  • 通常の平均電流 (mA) 1.6

使用条件

  • センシング範囲 (°) 0 – 180

  • 使用温度  -40 – 150 °C [ -40 – 302 °F ]

動作/用途

  • 信号出力  受動アナログ

  • 通常の信号振幅 (mV/V) 11

実装の特徴

  • パッケージ  SO8

関連資料

データ シート/カタログ ページ

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