TE 新製品: AmbiMate センサ モジュール MS4 シリーズ

AmbiMate

AmbiMate MS4 センサ モジュール

TE Connectivity の新しい組み立て式センサ モジュールにより、センシング機能をより迅速に市場へ投入できます。

December 12, 2017

4 つのコア センサを備えた、すぐに使用できる AmbiMate MS4 センサ モジュール

米国ペンシルベニア州ハリスバーグ – 接続およびセンサの分野で世界をリードする TE Connectivity (TE) は、AmbiMate MS4 センサ モジュールを発表します。本製品のプラットフォームは、ビルディング オートメーションに焦点を絞った一連のセンサで構成されており、I²C (Inter-Integrated Circuit) デジタル出力で単一のプリント基板アセンブリ上に搭載できます。「ビッグデータ」、IoT、エネルギ管理と大気質管理に向かう業界のトレンドに伴って、OEM が設計の中に簡単に取り込める、ひとつの組み立て式・小型・低価格のモジュールに複数の汎用センサを統合するニーズが拡大しています。TE の AmbiMate MS4 センサ モジュールは、このような業界のトレンドに足並みを揃えるお客様のニーズに対応し、市場へのより迅速な投入を可能にします。

TE の組み立て式、アセンブリ済みセンサ モジュールを組み込むことにより、お客様は、環境センシング機能を備えた製品を今すぐ市場に投入することができます。「AmbiMate MS4 センサ モジュールにより、設計者は、リソースの最も優れた機能に焦点を絞りながら、設計の中に容易に統合できるソリッド センサ パッケージを手にすることができます。」‐ Scott Hamilton、TE Product Manager

MS4 センサ モジュールの最も重要な点は、動き、温度、湿度、光量の検知に使用されている最も一般的な 4 つのコア センサを実装していることです。今後追加予定の AmbiMate MS4 センサ モジュールのオプションにより、4 つのコア センサにさらに音と気体 (CO2 および CO) を検知する機能が加わります。

TE の AmbiMate センサ モジュールは、さまざまな取り付けオプションを使ってホスト基板に簡単に取り付け、センサ モジュールから環境データをポーリングして、入力データに基づいた判断を下すことができます。たとえば、各照明器具のコントローラに組み込まれた AmbiMate MS4 センサ モジュールを室内にある照明の天井グリッドに据え付けると、温度、湿度、光量、さらにスペース全体の占有率を測定する一連のセンサを室内や建物の中に構築することができます。これにより、ビルのコントローラでビルの冷暖房空調設備や照明コントロール システムが調整できるようになり、作業場の快適さを向上して、時刻や占有率、外部環境の光に応じて照明を調節することができます。

TE について

TE Connectivity社は接続技術において世界をリードする年間売上130億米ドルのグローバルメーカです。最先端の技術開発により、安全で環境に優しくスマートで、より一層つながる世界の創出に貢献しています。TEのコネクティビティおよびセンサソリューションは、75年以上に渡り過酷な環境下において機能が立証されており、自動車、産業機器、メディカル、エナジー、データ・コミュニケーションからスマートホームに至る様々な産業の発展に寄与しています。7,000名を超える設計エンジニアを含む約7万8千名の従業員を擁するTE Connectivity社は、世界約150カ国のお客様とパートナーシップを結び、『EVERY CONNECTION COUNTS』(私たちは、すべてのつながりを大切にします)という理念の下、これからも皆さまのビジネスをサポートし続けます。詳細はwww.te.com や各種SNS (LinkedIn, Facebook, Twitter)をご覧ください。 タイコエレクトロニクスジャパン合同会社は、TE Connectivity社の日本法人です。

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