gladius

TE と水中ドローンGLADIUS (グラディウス)

「水中ドローンのオープンソースプロジェクトは非常に少なく、起業しようとする場合、設計の多くがゼロから始める必要があります。」と深セン潜行創新科技有限公司のCEOが述べています。

 「昨年7月から開始したプロジェクト開発により、現時点で計7機種のサンプルドローンが製作されています。何度も何度も検証を重ね、水中ドローンの浮力、浮遊姿勢、制御などを少しずつ改良し、電気機械システム全体の安定稼働を実現しました。そしても最も需要なことは量産できるようになっていることです。」深セン潜行創新科技有限公司(Chasing-Innovation、以下 「潜行創新」)の創始者である張洵CEOは彼らの水中ドローンプロジェクトの進展について述べた際に、上記のようにコメントしました。現在、製品は既に最初のクラウドファンディングユーザーへ納品されており、9月初旬には約700台の納品が完了するものと見込まれています。

 無人ドローンは航空機モデルの流れを汲んでいます。航空機モデルの場合、多くのオープンソースプロジェクトが公開されていますが、水中ドローンのオープンソースプロジェクト非常に少なく、水中ドローン事業を起業しようとする場合、設計の多くはゼロから始める必要があります。
「当社の開発設計の担当者は、水中輸送装置の20年に及ぶ設計、研究、製造、生産、テストなどの経験があり、私自身もこれまでアルゴリズムの研究に携わってきました。」「また、潜行創新はハードウェアとソフトウェアの研究チームの努力により、その他の水中ドローンスタートアップ企業の一歩先を進んでおり、現在は少量生産を実現しています。」と張洵CEOは語りました。

“我们的结构工程师拥有20多年水下运载器设计、研制、生产和测试经验,我自己一直从事算法的研究。”张洵表示。再加上其他硬件和软件的团队成员的努力,潜行创新跑在了其他水下机器人创业团队的前面,率先实现了小批量量产。”

“今年算是水下机器人的元年,陆续应该会有更多的产家进来。”深圳潜行创新科技有限公司的销售总监杨洋认为。

潜行创新的第一代水下机器人Gladius有很多独特之处,比如说4推进器方案,“使用4个推进器可以实现水平和俯仰的稳定性,可以自己调整,以保持姿态;而它的零浮力设计,就是关掉动力后,依然能悬浮在水中,如果开启垂直推进器,即使有水流的扰动,也能保持机器自身的平衡,方便用户拍摄。”

“我们的结构工程师拥有20多年水下运载器设计、研制、生产和测试经验,我自己一直从事算法的研究。”张洵表示。再加上其他硬件和软件的团队成员的努力,潜行创新跑在了其他水下机器人创业团队的前面,率先实现了小批量量产。”

“今年算是水下机器人的元年,陆续应该会有更多的产家进来。”深圳潜行创新科技有限公司的销售总监杨洋认为。

潜行创新的第一代水下机器人Gladius有很多独特之处,比如说4推进器方案,“使用4个推进器可以实现水平和俯仰的稳定性,可以自己调整,以保持姿态;而它的零浮力设计,就是关掉动力后,依然能悬浮在水中,如果开启垂直推进器,即使有水流的扰动,也能保持机器自身的平衡,方便用户拍摄。”

潜行創新の初代水中ドローン GLADIUS (グラディウス)

水中ドローン GLADIUS (グラディウス)

 「今年は水中ドローン元年と言えます。更に多くの製造メーカーが次々と参入してくるに違いありません。」と潜行創新の楊洋営業部長は考えしています。
潜行創新の一代目の水中ドローンGLADIUSには多くのユニークな構造があります。例えば4個の推進器がある設計です。「4個の推進器の使用により、水平時、また俯きと仰向け時の安定性を実現し、自己調整することで姿勢が維持できます。またゼロ浮力設計により動力を切断した後も水中に浮かぶことができます。また、垂直推進器の起動により、水流に乱れがある場合でもドローンはバランスを保ち、使用者は撮影を簡単に行えます。」
楊洋営業部長は応用分野に関して、ダイビングや釣りの愛好者が水中撮影を行う以外に、船舶底部の検査、養殖業、ダム検査、科学的な研究と捜索救助などの分野にも応用できると考えています。

TEはこれまで完備されたサービスを提供しており、技術サポート面でも、また我々にとって非常に大切な納品サイクル面でもよく管理されています。
張洵CEO,
深セン潜行創新科技有限公司の創始者

 いくら良い製品でも量産できなければ意味がありません。試作機から量産まで確かに長い道のりを歩まなくてはなりません。水中ドローンは淡水だけではなく海水でも航行します。従って、部品の防水性と腐食防止機能に対する高く要求されます。サプライヤーの選択はプロジェクトの難しさに大きく影響し、成功するか失敗するかの直接の要因となります。
「当社が使っているほとんどの部品は、コンスーマーエレクトロニクス機器に求められるものと同じであり、サプライヤーが当社のためだけに部品を開発することはありません。」「唯一特殊な要求があるとすれば、それは圧力センサに関わるものになります。これは直接水に接触するからです。」と張洵CEOは言います。

 「信頼」できるサプライヤーを選択することが最も重要であると張洵CEOは考えています。この信頼には品質、評判、納品サイクル、工程管理などの各分野が含まれます。
「当社は始めから国際的で知名度の高いサプライヤーに狙いを定めました。例えば当社の重要部品である圧力センサに関しては、大手メーカーであるTE Connectivityを選択しています。」と楊洋営業部長は言います。

ms5837

 彼らはTE Connectivity (TE)の圧力センサMS5837-30BAを採用しています。MS5837-30BAは深度測定システム用の新世代の高分解能圧力センサです。このセンサは1.8 x 0.8 mm の O リングに対応したシーリングの設計を採用しています。その他の保護が必要でない状況下においで300メートルの水深を正確に測定できますし、2 mm の水深分解能を持っています。
また、センサを追加せずに深度測定システムと温度測定機能を実装することができます。

 水中ドローンとその他の製品が大きく異なる部分として、サプライヤー自身に全く経験がないことが挙げられます。「我々はサプライヤーを伴ってリスクに直面し、その後、一丸となって解決します。これは確かに大きな挑戦になります。」と張洵CEOは感慨深く語りました。

一例として、浮きの上の簡単なスイッチが挙げられます。最初のコミュニケーション不足が原因であると考えられますが、サプライヤーが供給したスイッチは、一旦海水に浸かると使用不可になりました。「このような製品が顧客に納品すれば、製品の信頼性に致命的な損害が生じます。」

 「いち早く市場のイニシアチブを取れると、しっかりとした基盤を築くことできるし、また顧客を獲得する可能性は大きくなります。」

現在、潜行創新の水中ドローン製品は主に欧米、豪州、東南アジア、中国の市場を対象として販売しています。

  1. 水中ドローン GLADIUS (グラディウス)のレンズが捉える素晴らしい海底の世界

水中ドローン GLADIUS (グラディウス)のレンズが捉える素晴らしい海底の世界