一次ワイヤ - T6 (200°C)

一次ワイヤ - T6 (200°C)

熱の上昇。TE のクラス F の T6 一次ワイヤは、最大 200°C の温度に耐えらるため、高性能なフッ素系樹脂絶縁システムで使用する肉薄/超肉薄のエンジン ハーネス ワイヤをスペースと重量を減らす必要のある用途に利用することができます。

極端な温度条件でもスペースおよび重量を削減できます。  

当社の堅牢で高度な電子放射架橋されたフッ素系樹脂絶縁体は、優れた高温性能と高温表面損傷に対する耐性を提供します。

また、耐久性に優れた機械的特性により、スペースや重量の削減を実現する薄肉バージョンの製造が可能になるだけでなく、過剰な保護を行う必要もなくなります。

コア テクノロジ

ワイヤおよびケーブルの業界をリードする技術

  • TE の Raychem は、放射線架橋のパイオニアであり、この製品で世界をリードするサプライヤの 1 つでもあります。
  • TE の主要製品ラインのすべてにおいて、独自に開発した絶縁形成を使用し、それぞれ特定のニーズで最適なパフォーマンスが得られるように調整されています。    
  • TE が新製品を開発する場合、国際規格および OEM 規格の制限を超える十分なテストを実施し、サービスの期待を超えるだけでなく、処理と設置ができるだけ簡単になるようにします。     
  • TE は、最先端の製造技術を採用しているため、一貫した製品品質が得られます。   
  • TE は、製品に関する包括的な取り扱いガイドラインを用意し、さらに技術に関するあらゆる質問に対応するため、技術専門サポートチームが常に待機しています。     

特徴

  • -40°C から +200°C の連続動作温度 (3000 時間)
  • 高温表面損傷に対する耐性
  • 自動車で使用する液体に対する優れた耐性
  • PTFE または FEP と比較して優れた低温フローおよびカットスルー性能
  • はんだごてに対する耐性

利点

  • ハーネス製造で使用されている一般的なワイヤ処理機器に対応できるように設計
  • 薄肉設計 – 容易な取り扱いと省スペースを実現
  • PTFE および FEP と比較して機械的性能と耐摩耗性能を改善
  • 高温表面と接触しても融解しない電子放射架橋された絶縁体
  • 過剰な保護の削減を検討する機会が生まれる