アルミニウム浸漬プローブ

NTC サーミスタ プローブおよびアセンブリ

TE Connectivity (TE) は、さまざまな用途および業界向けの NTC (負の温度係数) サーミスタ プローブ/アセンブリを製造しています。当社の NTC プローブおよびアセンブリは、表面温度、空気ガス、HVACR、液体、患者監視の各用途に対応しており、標準およびカスタム設計のさまざまなハウジングとスタイルで構成されています。

製品の特長

TE の NTC サーミスタ プローブおよびアセンブリ ポートフォリオが提供する各種機能
  • さまざまな用途に対応する製品スタイル
  • ISO 13485 医療用プローブおよびアセンブリ
  • AS9100 航空宇宙用途向けアセンブリ
  • ATEX 防爆アセンブリ
  • HVACR 用途に対応した UL 定格アセンブリ
  • 標準の管状、リング ラグ、クリップ式の設計
  • カスタムおよび標準の加工金属 (真鍮、ステンレス鋼、アルミニウム、特殊合金) 製ハウジング
  • プラスチック オーバーモールド オプション
  • -80ºC ~ +300ºC の温度範囲で利用可能
  • カスタム設計ソリューションに対応するグローバルなエンジニアリング サポート
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よくある質問 (FAQ)

Q: NTC の応答時間はどの程度ですか?

A: ;応答時間は、サーミスタの温度が初期の温度差の 62% 変化するまでの時間として定義され、熱時定数で表されます。センサの体積が小さくなるほど、応答速度が速くなります。ディスクリート型センサの応答時間は、金属ハウジングの中に実装された同一のセンサより高速です。シリーズ I NTC サーミスタ センサの通常の応答時間は 15 秒です。

 

Q: 小型の NTC はありますか?

A: エポキシ被膜されたディスクリート型の通常のサイズは、最大外径 0.95インチです。小型のガラス センサの場合、最大外径は 0.15 インチです。

 

Q: NTC センサの安定性はどの程度ですか?

A: センサの安定性定格は、センサ ファミリによって異なります。 エポキシ被膜の NTC は、密閉シール済みガラス NTC センサに比べて安定性が劣ります。

 

詳しくは、NTC サーミスタ温度センサに関するよくある質問を (FAQ) ご覧ください。

  1. NTC 101 ウェビナー (英語)

NTC 101: 負温度係数 (NTC) センサの基本、技術の比較、用途など