製品 (8) 概要
Raychem エポキシ シール成形部品

本物の結合性

TE の Raychem のエポキシを使用した成形部品シールは、高温において土砂、湿気、および流体に対して優れた特性を持っています。

2 液混合エポキシ エポキシは、熱硬化性接着剤とも呼ばれ、2 液混合硬化型となっているか、1 液テープ形状で使用します。TE Raychem ファミリに含まれている S1005、S1006、S1009、S1125、S1264 は 2 液混合形です。 エポキシ テープには、S1255-02 および S1255-04 フレキシブル テープがあります。 

200°C

S1255-04 の最大動作温度

エポキシ

熱硬化性接着剤とも呼ばれます

DR-25 熱収縮チューブおよび -25 熱収縮成形部品が持つ優れた耐薬品性と耐熱性に合わせて開発された高性能な接着剤。
Raychem 耐薬品性および耐熱性接着剤,
S1125

エポキシの利点

  • ショップ向けに、またハーネス構造の必要性に合致するように、便利なキットの形態またはテープ形状で提供されます。  
  • 標準的なショップ オーブンを使用して硬化時間を短縮することができます。 

エポキシの特徴

  • 135°C ~ 200°C の高温の熱硬化性材料
  • Raychem 材質システム 25、200、および 300 と互換性があります。
  • さまざまなキット形態で 2 液混合エポキシを使用できます。

Raychem 接着剤の仕様チャート

エポキシ

製品タイプ 予備コーティング 製品 詳細 温度範囲 提供可能な形状/実装
S1006 該当なし エポキシ/ポリアミド 2 液混合ペースト 汎用ハーネス接着剤。 フルオロエラストマ、シリコン、PVDF では使用できません。  -55°C ~ 135°C シリンジまたはパック
S1009 該当なし エポキシ/ポリメルカプタン 2 液混合ペースト 汎用ハーネス接着剤。 フルオロエラストマおよびシリコンでは使用できません。  -55°C ~ 135°C シリンジまたはパック
S1255-04 該当なし 1 液エポキシ テープ接着剤 フルオロエラストマ ハーネス システムでは 1 液エポキシ テープを使用 -55°C ~ 200°C テープ
S1125 該当なし エポキシ/ポリアミド 2 液混合ペースト System 25 では良質の耐流体性エポキシを使用 -55°C ~ 150°C シリンジまたはパック
S1264 該当なし エポキシ/ポリアミド 2 液混合ペースト NBC 要件で試験済み -55°C ~ 150°C シリンジまたはパック
  /225 予備コーティング エポキシ System 25 の場合は予備コーティング エポキシ システム -75°C ~ 150°C 予備コーティングは -25 成形部品のみ

ハーネス システムおよびコンポーネント

コンポーネント System 10 System 20 System 25 System 30 System 100 System 200 System 300
成形部品 -3,- 4, -71 -51 -25 -50 -100 -12 -55
接着剤 S017、S1030 S1124、S1048 S1048、S1125 S1125、S1255-04 S1030、S1125 S1125、S1255 S1255-04
予備コーティング /42, /180 /164, /86 /86, /225 該当なし /180 該当なし 該当なし

用途

チューブおよび成形部品
  • ポッティング 
  • シーリング ハーネスの構築および修理 
  • アルミニウム合金アダプタおよびコネクタ エンド フィッティング
  • ポリオレフィン チューブ
  • 熱収縮チューブ 
  • Raychem Convolex および HCTE コンボレトックス チューブ
  • ケーブル ジャケット

 

添加物質の準備

メモおよび注意
  • 準備している表面が汚れないようにします。下塗り剤を使用する場合は、メーカの指示に従って塗布し、乾燥させます。
  • エポキシ接着剤は皮膚や目に刺激を与える場合があります。必ず取り扱い要領書に従ってください。
  • 効果の高いヒート シンクがある添加物質 (コネクタ バックシェルなど) に対してホット メルト接着剤を使用する場合は、触ったときに熱く感じるまで前もって添加物質を熱しておいてから、粘着テープを貼り、所定の位置で成形部品を収縮させます。
  • クリーニング溶剤の使用については、接着結合のためのコンポーネントの準備を参照してください。溶剤メーカが勧める安全のための推奨事項に従ってください。 
  • Raychem エポキシ接着剤および溶剤ベースの下塗り剤についても記載されていることがあります。 
  • 取り扱いに関する具体的な事前注意については、使用する接着剤の適切な Raychem 材料安全性データ シートを参照してください。
プレースホルダ

S1009

Raychem ブランドの S1009 接着剤は 2 液混合変性エポキシです。宇宙機器や車両といったさまざまな用途において、柔軟性、防水性、低アウトガス性、恒久性を備えた環境的シーリングを実現します。S1009 接着剤は PVC チューブにもよく付着します。

S1006

フレキシブルで高粘度の 2 液混合ポリアミド エポキシの S1006 は、正しく混合されるようにバイパックで提供されます。S1006 は、ペール イエローのエポキシ樹脂と琥珀色のポリアミド硬化剤から成ります。

関連資料
Raychem エポキシ シール成形部品

本物の結合性

TE の Raychem のエポキシを使用した成形部品シールは、高温において土砂、湿気、および流体に対して優れた特性を持っています。

2 液混合エポキシ エポキシは、熱硬化性接着剤とも呼ばれ、2 液混合硬化型となっているか、1 液テープ形状で使用します。TE Raychem ファミリに含まれている S1005、S1006、S1009、S1125、S1264 は 2 液混合形です。 エポキシ テープには、S1255-02 および S1255-04 フレキシブル テープがあります。 

200°C

S1255-04 の最大動作温度

エポキシ

熱硬化性接着剤とも呼ばれます

DR-25 熱収縮チューブおよび -25 熱収縮成形部品が持つ優れた耐薬品性と耐熱性に合わせて開発された高性能な接着剤。
Raychem 耐薬品性および耐熱性接着剤,
S1125

エポキシの利点

  • ショップ向けに、またハーネス構造の必要性に合致するように、便利なキットの形態またはテープ形状で提供されます。  
  • 標準的なショップ オーブンを使用して硬化時間を短縮することができます。 

エポキシの特徴

  • 135°C ~ 200°C の高温の熱硬化性材料
  • Raychem 材質システム 25、200、および 300 と互換性があります。
  • さまざまなキット形態で 2 液混合エポキシを使用できます。

Raychem 接着剤の仕様チャート

エポキシ

製品タイプ 予備コーティング 製品 詳細 温度範囲 提供可能な形状/実装
S1006 該当なし エポキシ/ポリアミド 2 液混合ペースト 汎用ハーネス接着剤。 フルオロエラストマ、シリコン、PVDF では使用できません。  -55°C ~ 135°C シリンジまたはパック
S1009 該当なし エポキシ/ポリメルカプタン 2 液混合ペースト 汎用ハーネス接着剤。 フルオロエラストマおよびシリコンでは使用できません。  -55°C ~ 135°C シリンジまたはパック
S1255-04 該当なし 1 液エポキシ テープ接着剤 フルオロエラストマ ハーネス システムでは 1 液エポキシ テープを使用 -55°C ~ 200°C テープ
S1125 該当なし エポキシ/ポリアミド 2 液混合ペースト System 25 では良質の耐流体性エポキシを使用 -55°C ~ 150°C シリンジまたはパック
S1264 該当なし エポキシ/ポリアミド 2 液混合ペースト NBC 要件で試験済み -55°C ~ 150°C シリンジまたはパック
  /225 予備コーティング エポキシ System 25 の場合は予備コーティング エポキシ システム -75°C ~ 150°C 予備コーティングは -25 成形部品のみ

ハーネス システムおよびコンポーネント

コンポーネント System 10 System 20 System 25 System 30 System 100 System 200 System 300
成形部品 -3,- 4, -71 -51 -25 -50 -100 -12 -55
接着剤 S017、S1030 S1124、S1048 S1048、S1125 S1125、S1255-04 S1030、S1125 S1125、S1255 S1255-04
予備コーティング /42, /180 /164, /86 /86, /225 該当なし /180 該当なし 該当なし

用途

チューブおよび成形部品
  • ポッティング 
  • シーリング ハーネスの構築および修理 
  • アルミニウム合金アダプタおよびコネクタ エンド フィッティング
  • ポリオレフィン チューブ
  • 熱収縮チューブ 
  • Raychem Convolex および HCTE コンボレトックス チューブ
  • ケーブル ジャケット

 

添加物質の準備

メモおよび注意
  • 準備している表面が汚れないようにします。下塗り剤を使用する場合は、メーカの指示に従って塗布し、乾燥させます。
  • エポキシ接着剤は皮膚や目に刺激を与える場合があります。必ず取り扱い要領書に従ってください。
  • 効果の高いヒート シンクがある添加物質 (コネクタ バックシェルなど) に対してホット メルト接着剤を使用する場合は、触ったときに熱く感じるまで前もって添加物質を熱しておいてから、粘着テープを貼り、所定の位置で成形部品を収縮させます。
  • クリーニング溶剤の使用については、接着結合のためのコンポーネントの準備を参照してください。溶剤メーカが勧める安全のための推奨事項に従ってください。 
  • Raychem エポキシ接着剤および溶剤ベースの下塗り剤についても記載されていることがあります。 
  • 取り扱いに関する具体的な事前注意については、使用する接着剤の適切な Raychem 材料安全性データ シートを参照してください。
プレースホルダ

S1009

Raychem ブランドの S1009 接着剤は 2 液混合変性エポキシです。宇宙機器や車両といったさまざまな用途において、柔軟性、防水性、低アウトガス性、恒久性を備えた環境的シーリングを実現します。S1009 接着剤は PVC チューブにもよく付着します。

S1006

フレキシブルで高粘度の 2 液混合ポリアミド エポキシの S1006 は、正しく混合されるようにバイパックで提供されます。S1006 は、ペール イエローのエポキシ樹脂と琥珀色のポリアミド硬化剤から成ります。