microQSFP

より優れた熱性能を提供

マイクロ クアッド スモール フォーム ファクター プラガブル (microQSFP) 相互接続では、より小さなサイズ形状 (一般的には SFP サイズ) で zQSFP+ (QSFP28) の機能を提供します。QSFP に比べて密度が 33% 向上している microQSFP では、標準的なライン カードにおいてより多くのポート数 (最大 72 ポート) に対応でき、大幅な省スペース設計が可能になります。このような製品における一体型モジュールによる熱ソリューションは、現在市場に存在する他のプラグ可能なソリューションの多くと比べて熱性能が大幅に改善されているため、機器の冷却に必要なエネルギが低く抑えられ、システムの熱設計が非常に容易になります。

製品の特長

microQSFP の仕様
  • 4 × 28 G ソリューション (より小型の SFP サイズ形状で、QSFP28 の機能を実現)
  • QSFP に比べて、密度が 33% 向上
  • 標準的なライン カードで、最大 72 ポートを実現
  • ポート間ピッチ 14.25 mm
  • 取り回し可能で三重式の、胴部対胴部取り付けフェースプレート構成
  • 低コスト PCB 設計

高密度

高密度による省スペースを実現

冷却

冷却に必要なエネルギを低減

高速

56 Gbps の性能と、28 Gbps にも対応する後方互換性を両立

熱性能の向上により、エネルギ コストを削減
  • 一体型モジュールの熱ソリューションにより、QSFP28 の各ソリューションと比較して大幅に優れた熱性能を実現
  • 最大の熱抵抗源を排除
  • 光学エンジンの電力レベルに応じて、ヒート シンクの材質を変更可能
  • 熱性能と最高密度用途の両立を実現
  • コネクタが必要とする機器冷却用エネルギを節約できるため、システムの熱設計が容易に
     
標準化されたフォーム ファクターにより次世代の設計をサポート
  • 56 Gbps の性能と、28 Gbps にも対応する後方互換性を両立
  • 複数のコネクタとケーブル アセンブリ ソースを備えた標準インタフェースを提供するため、マルチソース アグリーメント (MSA) グループがプラグ・ケージ・リセプタクルの機械的特性を定義
  • ネットワーク機器についてデータ センタ全体の機能向上と幅広い市場への適合が進むため、さらなる容量の増加とコストの低減につながることが見込まれる
     
microQSFP ケーブル アセンブリ製品
microQSFP ケーブル アセンブリ製品
microQSFP 分岐ケーブル アセンブリ製品
microQSFP 分岐ケーブル アセンブリ製品
  1. microQSFP を支える革新性 (英語)

microQSFP の詳細をご覧ください。

microQSFP 相互接続: 1 RU で 72 ポート

microQSFP 相互接続: 1 RU で 72 ポート