M2 コネクタ

次世代のサイズ形状、ここに登場

M.2 次世代フォーム ファクタ (NGFF) 製品シリーズは、サイズと体積の両面でミニ カードとハーフ ミニ カードからさらに小型化されたサイズ形状へ向かう必然的な流れから誕生しました。WiFi・Bluetooth・全地球航法衛星システム・近距離通信・ハイブリッド デジタル ラジオ・Wireless Gigabit Alliance (WiGig)・無線ワイド エリア ネットワーク・半導体記憶装置などがこれに加わっています。また、PCIe Gen 3・SATA 3・SATA I/O・USB 3.0 にも機能を追加します。この新しい小型化されたサイズ形状は、新たな薄型プラットフォームの用途に最適です。

製品の特長

M.2 コネクタ
  • 67 極で 0.5mm ピッチ
  • 片面モジュールと両面モジュールの両方に適合する設計
  • モジュール カードに合わせて、さまざまなキー形状オプションを用意
  • PCI Express 3.0・USB 3.0・SATA 3.0 をサポート
  • 高さ・極数・設計・キーイング オプションを選択可能
  • さまざまな高さの製品をご用意
  1. サイズは小さく、可能性は大きく (英語)

M.2 NGFF 製品群は、ミニ カードとハーフ ミニ カードからサイズと体積の両面でより小型化されたフォーム ファクタへの必然的な移行により生まれたものです。

市場がよりスリムなソリューションに移行するなか、TE では M.2 (NGFF) 製品を、PCI Express ミニ カードからさらに小型化され、標準化されたサイズ形状へ向かう必然的な流れにより誕生したものと見なしています。
Jaren May,
Consumer Devices 担当 Product Manager