AMP 3K ターミネータ

AMP-3K および AMP 5K ターミネータ

半自動機の生産能力向上を低価格で実現するために設計されたターミネータです。一般的に要求される機能は標準装備されており、かつ非常に多くのオプション機器が準備されています。

リールに巻かれた端子と接点を使用してワイヤを結線する装置シリーズの最新製品です。 半自動機の生産能力と生産品質の向上を低価格で実現することを必要とされるお客様向けに設計されています。様々な状況の中 共通で必要となる標準的な機能を備えるだけでなく、豊富なオプション機器を用意することで、多彩な用途の固有なニーズに可能な限り低廉な価格でお応えする柔軟性にとんだ機器です。

デザイン

AMP 3K および AMP 5K はギヤボックス駆動の DC モータを採用しています。高速で静かな省スペース設計となっています。サイクル タイムは 0.4 秒未満、稼動音は AMP 3K で 76 dBa、AMP 5K で 80 dBa です。

様々な用途に対応できるオプション機器が豊富に用意されています。AMP 3K および AMP 5K は、工具不要の高精度なクリンプ ハイト調整、CQM 機能、バッチ カウンタ、作業ライトなどのオプションにより、不要な機能による価格UP無しに、様々な用途の要件に対応できます。 

5,000

最大圧着力は 5,000 ポンド

DC

DC モータ設計

0.400

0.400 秒のサイクル タイム

オプション

被覆除去モジュール

被覆除去モジュールを AMP 3K、AMP 5K、またはモデル G II と組み合わせることにより、同じ装置でワイヤの被覆除去と端子の圧着が可能な製品です。

ワイヤの被覆除去だけを行う専用の装置はもはや必要ありません。ワイヤは圧着の直前に被覆除去されるため、取り扱い時または保管時にワイヤの導線を破損してしまう可能性がほとんどありません。また、ワイヤが開始センサに供給されると被覆除去モジュールが残りの処理を行うため、ワイヤの位置決め精度も改善されています。

特長

被覆除去モジュール
  • 現場で設置または工場から単一のユニットとして提供
  • エンドフィードおよびサイドフィードの HDM アプリケータに対応 — 32-14 AWG (多少の加工が必要)
  • 3 種類の動作モード — 圧着のみ、被覆除去のみ、または被覆除去と圧着
  • 足踏みスイッチまたはセンサによる作動
  • 迅速なアプリケータの切り替えと容易な調整
  • エア ブラストによりスラグを収集トレイに排出
  • 窒化チタンでコーティングされた寿命の長いストリップ ブレード

オプション

圧着品質管理モニタ (CQM II)

クリンプの厳格な機械的特性および電子的特性に対応するには、クリンプ ハイトが最も優れた非破壊的手法といえます。クリンプ ハイトは、新しい CQM II に採用された 5 種類のプロセス分析手法の 1 つです。

CQM II には、強化されたモニタおよびグラフ表示機能とともに、使いやすく直観的なメニューが採用されています。また、その他に大きく強化された点として、TE 以外のターミネータでも CQM II を使用できることが挙げられます。つまり、この新しいユニットによって汎用性と正確性、そして利便性が向上し、生産領域全体に TE の圧着品質管理モニタを提供して標準化することができます。

特長

AMP 3K/AMP 5K ターミネータ
  • ジョグ機能
  • ヘビー デューティー ミニ (HDM) スタイルのアプリケータに対応
  • 工具を必要とせずにアプリケータとガードを取り外すことができるので、迅速で簡潔なメンテナンスと製品の切り替えが可能
  • 静粛で高速な動作 — 騒音 80/76 dBa、サイクル タイムは 0.4 秒未満
  • 工具不要の精密クリンプ ハイト調整、バッチ カウンタ、CQM 機能、作業ライトなど、豊富なオプション機器を用意
  • AC 100 ~ 240 V、50/60 Hz の広範囲な電源で動作可能
  • ガードを開放した通常生産の状態では作動しない設計
  • 3,000 ポンド [1361 kg] の最大圧着力 (AMP 3K)
  • 5,000 ポンド [2268 kg] の最大圧着力 (AMP 5K)

優位点

AMP 3K/AMP 5K ターミネータ
  • アプリケータ プラットフォームを 1 つとしたモジュラ ファミリ設計
  • 2 種類のスタイルと 3 種類のフィード オプション: メカニカル、空気圧、サーボ
  • どちらのアプリケータ スタイルでも同一のワイヤ クリンパ、インスレーション クリンパ、アンビルを使用
  • オープン アーキテクチャによる設計の柔軟性
  • 従来よりも微細なクリンプ ハイトの調整単位
AMP 3K ターミネータ

AMP-3K および AMP 5K ターミネータ

半自動機の生産能力向上を低価格で実現するために設計されたターミネータです。一般的に要求される機能は標準装備されており、かつ非常に多くのオプション機器が準備されています。

リールに巻かれた端子と接点を使用してワイヤを結線する装置シリーズの最新製品です。 半自動機の生産能力と生産品質の向上を低価格で実現することを必要とされるお客様向けに設計されています。様々な状況の中 共通で必要となる標準的な機能を備えるだけでなく、豊富なオプション機器を用意することで、多彩な用途の固有なニーズに可能な限り低廉な価格でお応えする柔軟性にとんだ機器です。

デザイン

AMP 3K および AMP 5K はギヤボックス駆動の DC モータを採用しています。高速で静かな省スペース設計となっています。サイクル タイムは 0.4 秒未満、稼動音は AMP 3K で 76 dBa、AMP 5K で 80 dBa です。

様々な用途に対応できるオプション機器が豊富に用意されています。AMP 3K および AMP 5K は、工具不要の高精度なクリンプ ハイト調整、CQM 機能、バッチ カウンタ、作業ライトなどのオプションにより、不要な機能による価格UP無しに、様々な用途の要件に対応できます。 

5,000

最大圧着力は 5,000 ポンド

DC

DC モータ設計

0.400

0.400 秒のサイクル タイム

オプション

被覆除去モジュール

被覆除去モジュールを AMP 3K、AMP 5K、またはモデル G II と組み合わせることにより、同じ装置でワイヤの被覆除去と端子の圧着が可能な製品です。

ワイヤの被覆除去だけを行う専用の装置はもはや必要ありません。ワイヤは圧着の直前に被覆除去されるため、取り扱い時または保管時にワイヤの導線を破損してしまう可能性がほとんどありません。また、ワイヤが開始センサに供給されると被覆除去モジュールが残りの処理を行うため、ワイヤの位置決め精度も改善されています。

特長

被覆除去モジュール
  • 現場で設置または工場から単一のユニットとして提供
  • エンドフィードおよびサイドフィードの HDM アプリケータに対応 — 32-14 AWG (多少の加工が必要)
  • 3 種類の動作モード — 圧着のみ、被覆除去のみ、または被覆除去と圧着
  • 足踏みスイッチまたはセンサによる作動
  • 迅速なアプリケータの切り替えと容易な調整
  • エア ブラストによりスラグを収集トレイに排出
  • 窒化チタンでコーティングされた寿命の長いストリップ ブレード

オプション

圧着品質管理モニタ (CQM II)

クリンプの厳格な機械的特性および電子的特性に対応するには、クリンプ ハイトが最も優れた非破壊的手法といえます。クリンプ ハイトは、新しい CQM II に採用された 5 種類のプロセス分析手法の 1 つです。

CQM II には、強化されたモニタおよびグラフ表示機能とともに、使いやすく直観的なメニューが採用されています。また、その他に大きく強化された点として、TE 以外のターミネータでも CQM II を使用できることが挙げられます。つまり、この新しいユニットによって汎用性と正確性、そして利便性が向上し、生産領域全体に TE の圧着品質管理モニタを提供して標準化することができます。

特長

AMP 3K/AMP 5K ターミネータ
  • ジョグ機能
  • ヘビー デューティー ミニ (HDM) スタイルのアプリケータに対応
  • 工具を必要とせずにアプリケータとガードを取り外すことができるので、迅速で簡潔なメンテナンスと製品の切り替えが可能
  • 静粛で高速な動作 — 騒音 80/76 dBa、サイクル タイムは 0.4 秒未満
  • 工具不要の精密クリンプ ハイト調整、バッチ カウンタ、CQM 機能、作業ライトなど、豊富なオプション機器を用意
  • AC 100 ~ 240 V、50/60 Hz の広範囲な電源で動作可能
  • ガードを開放した通常生産の状態では作動しない設計
  • 3,000 ポンド [1361 kg] の最大圧着力 (AMP 3K)
  • 5,000 ポンド [2268 kg] の最大圧着力 (AMP 5K)

優位点

AMP 3K/AMP 5K ターミネータ
  • アプリケータ プラットフォームを 1 つとしたモジュラ ファミリ設計
  • 2 種類のスタイルと 3 種類のフィード オプション: メカニカル、空気圧、サーボ
  • どちらのアプリケータ スタイルでも同一のワイヤ クリンパ、インスレーション クリンパ、アンビルを使用
  • オープン アーキテクチャによる設計の柔軟性
  • 従来よりも微細なクリンプ ハイトの調整単位