Alpha 356 リードメーカ装置

Alpha 356 リードメーカ

特大の取り付け表面を備えた Alpha 356 には最大 7 基の処理モジュールを収容できます。この装置は、高い柔軟性が必要な場合や処理が複雑な場合に最適です。

Alpha 356 全自動圧着装置には最大 7 基の処理ステーションを収容できます。 幅広い構成が可能です。実際に、圧着、シール装荷、フラックス塗布/スズめっき、より線、フィッティングと、絶縁スリーブおよび端スリーブとのほぼすべての組み合わせが可能で、より線やバルク逆さ端子だけでなく、お客様固有のプロセスにも対応します。 たとえば 3 つの圧着プレスを使用する構成では、3 つのワイヤ端を圧着して、異なる端子でダブル圧着接続を行ったり、装置を切り替えずに異なる成形品を選択することができます。回転式ワイヤ セレクタと TopWin ユーザ ソフトウェアにより、装置上で現在のジョブを実行しながら、次のジョブのための準備をほとんど完了できます。圧着工具や端子ロールなどの用途固有の部品は、工具を使わずに交換できます。最新のテクノロジを使用しているため、生産能力と­プロセス制御の程度は、この装置の世代では最高と言えます。

*現在のところ、北米と EMEA のみで販売されています。

特徴

  • 最大 7 基の処理ステーションを収容できる高度な柔軟性
  • 標準プロセスとお客様固有のプロセスの両方を統合可能
  • さまざまな処理構成から選択可能
  • 最新のテクノロジで実現した高い生産性
  • 統合された品質測定
  • 装置で現在のジョブを処理しながら次のジョブの準備が可能
  • WPCS (ワイヤ処理­通信標準) インタフェースを使用してネットワークに統合可能

ユーザ フレンドリ

ブレード ヘッドの駆動装置が下部に配置されているので、装置を人間工学に基づく整ったレイアウトに設置できます。すべての処理ステーションに垂直に開く安全カバーが備わっているため、最適なアクセス性が実現されています。またアプリケータや端子ロールなどの用途に固有な部品は、工具を使わずに変更できます。コントロール類は集中しない場所に配置しているので、セットアップ時に必要な装置の機能を作動させることができます。すべての設定手順および調整手順は、20 種類以上の言語からオペレータが選択した TopWin ユーザ インタフェースから制御できます。