Alpha 355 リードメーカ装置

最高の生産性と品質を実現する最新技術

Alpha 355 リードメーカは、片端および両端圧着と防水シール挿入を目的として設計されています。また、長さの異なる同種のワイヤを使用した両端圧着接続も処理できます。デュアル チャネル カットヘッドにより、ブレードを交換することなく、さまざまなサイズのワイヤに対応できます。クリンプ ハイトと引き抜き力の測定がプロセスに統合されており、測定結果は自動的にユーザ ソフトウェアに転送され、指定した値と比較されます。このアプローチによって、入力エラーが解消されます。また、測定値が指定した値と一致するまで、生産は開始されません。

10 m/s

最大 10 m/s のワイヤ引き込み速度

<75 dB

ノイズ レベル

特長

最小限のダウンタイム
  • 最高の生産性を実現
  • 切り替え時間を短縮する最適な人間工学
  • 信頼性の高いプロセス監視
  • 統合された品質測定
  • 装置稼働中に次のジョブのセットアップが可能
  • 分散して配置された制御により、セットアップ時に必要な機能を作動
  • 安全カバーを垂直に開くだけで簡単にアクセスできる処理ステーション
  • 工具を使わずに、特定の用途に対応するアプリケータ、端子リール、その他の部品を交換
  • 分散して配置された制御により、セットアップ時に必要な機能を作動
  • 設定手順および調整手順は、20 種類以上の言語に対応した TopWin ユーザ インタフェースで制御

用途

ワイヤ処理
  • 片端圧着
  • 両端圧着
  • シール挿入
回転式ワイヤ チェンジャと TopWin ユーザ ソフトウェアにより、装置で現在のジョブを実行しながら、次のジョブを準備できます。内蔵された品質測定機能と自動ガイド チューブ チェンジャにより、装置のダウンタイムは最小限です。
Alpha 355 全自動圧着装置,
適用工具のドキュメント