IHM Mark III IDC ハーネス メーカ

優れた生産性を実現する性能と信頼性

IHM Mark III IDC ハーネス メーカ装置は、TE の RAST 2.5 および RAST 5 コネクタ全種の大量処理向けに設計された、全自動マス ターミネーション装置です。モジュラ方式のコネクタ別 IHM ワークステーションには、分離、ラッチの切断、符号化リブの切断、カバーのクローズなど、特定のコネクタに必要とされるすべての加工処理が含まれています。基本装置はシステムを制御して、ワイヤのフィード・切断・搬送およびワークステーションの吸気を実行します。基本装置と IHM ワークステーションのどちらにも、高い生産信頼性を保証するさまざまな試験手順が用意されています。

特長

基本装置
  • 最大 22 個の供給ケーブル ドラムに対応する収容スペースを備えたワイヤ抽出フレームを装備
  • 「電線なし」および「電線テンション」の検出
  • ワイヤのクリーニング、矯正機能、ブランク スポット検出機能を備えたワイヤ ディスペンサ
  • ワイヤを 21 本まで同時にフィード・切断・固定・搬送
  • 左右のステーション ホルダで 2 台のワークステーションに対応
  • 生産パラメータの定義・調整用タッチ スクリーンを備えたコンソール
  • 複数言語に対応したソフトウェア
  • マニュアル オペレーション
  • CE 規制に適合する安全な装置

特長

IHM ワークステーション
  • コネクタのフィードと分離、ラッチの切断と位置決め
  • 切断の符号化
  • マス ターミネーション
  • カバー クローズ機能
  • アウトフィード

オプション

IHM ワークステーションのタイプによって異なります
  • ワイヤ挿入深さのチェック
  • 符号化されたリブの確認
  • 電気導通試験
  • 高電圧試験
  • カラー マーキング
  • カバーの確認

用途

IDC コネクタ
  • AMP DUOPLUG 2.5
  • AMP DUOPLUG 2.5 Mark II
  • AMP DUOPLUG Power
  • AMP MONO-SHAPE
  • AMP Multifitting Mark II