OCEAN 2.0 アプリケータ

一貫した高品質な結線

TE Connectivity (TE) のアプリケータは、TE と他の端子メーカの多種多様なターミナルに適合します。ハイグレード工具鋼を材料とし、最新の CNC 加工機によって高精度な加工が施された当社のアプリケータは、高い再現性と生産性の向上を目的に作られています。

次期アプリケータ技術の到来 - 新しいオーシャン 2.0 アプリケータのご紹介  

アプリケータと工具の設計・製造において半世紀以上に及ぶ知識と経験を持つ TE は、端子圧着を新たなレベルへと引き上げます。TE は、実績あるオーシャン アプリケータのプラットフォームをベースとして使用した、 オーシャン 2.0 アプリケータによる最新のアプリケータ技術をご紹介します。TE は、お客様のご意見と市場の要望に耳を傾け、定評あるオーシャン アプリケータを改良して、より堅牢な、すばやい取り付けと調整が可能な、高精度のアプリケータを実現しました。

 

オーシャン 2.0 アプリケータ

特長と利点

  • ワイヤ圧着の高さ調整 - 誤差を最小限に抑えるために 360° 以上の調整を防止し、クリンプ ハイトを 1° 単位で調整可能
  • 容易にアクセスできるねじで、迅速なアプリケータ セットアップと調整が可能
  • 挿入位置違いを防止するためのピン留めベース プレート設計
  • 特別なコンポーネントに保護黒色窒化物コーティング
  • アプリケータを一部の機械から取り外さずに調整できるように、前向きネジをより迅速に/簡単にアクセスできるように再配置
オーシャン 2.0 アプリケータ
  1. OCEAN 2.0 のビデオ (英語)

TE Connectivity の新しい OCEAN 2.0 アプリケータをご紹介します。TE がどのようにして、人気の OCEAN アプリケータ シリーズの再設計を通じて、信頼性の向上・取り付けの迅速化・使いやすさの向上を実現したかをご紹介します。

60%

機能向上したラム/ハウジングの位置合わせ

50%

より短時間でセットアップと調整が可能

30%

顧客から報告される工具寿命の延長

2 種類のターミナル フィード オプション ___________________________________________________________________________________________________________________

メカニカル フィード

エアフィード

メカニカル フィード

標準的な特長

  • 再現性が大幅に向上
  • サイドフィードとエンドフィードのフィードモジュールが同一
  • 一種類の工具で全ての調整が可能です
  • マイクロ フィードの調整単位は 1 回転 = 0.7 mm

 

優位点 

  • アンビルに対して高い再現性のあるターミナル送り位置
  • 独立したフォワード/バックストロークの調整が可能です
  • 調整にかかる時間が HDI/HDM と比べて 50% 短縮

エアフィード

標準的な特長

  • 一種類の工具で全ての調整が可能です
  • サイドフィードとエンドフィードのフィードモジュールが同一
  • フォワード/バックストロークの調整が可能です
  • 端子位置調整が 0.04mm 刻みで可能なマイクロ フィード
  • 最大フィードストローク長: 48.25 mm

 

優位点 

  • 独立したフォワード/バックストロークの調整が可能です
  • 調整可能な作業速度
  • 一種類の工具で全ての調整が可能です 
  • 内部排気バルブ 

2 つのラム インタフェース スタイル ___________________________________________________________________________________________________________________

TE スタイル アプリケータ

JAM スタイル アプリケータ

  1. 端子に適したツールの見つけ方 - アプリケータ (英語)

このビデオは、TE.COM を使用して端子に適したツールを検索する方法をご紹介します。アプリケータの検索の例がこのビデオで説明されています。

予備ツーリング

予備ツーリング: クロムメッキ、特殊素材、精度公差、および鏡面仕上げにより、顧客から報告されるライフが最大 30 % 延長されています。

60%

主にアプリケータの切り替えに時間がかかることが理由で、ほとんどのリード メーカが時間の 60% しかリードを製造できないことをご存じでしたか。