この製品の構成と価格を今すぐ確認する

概要

SL MA-310 は、光ファイバ センサと処理ユニットとの間で、システム レベルのインタフェースとして機能します。 屋内または、道路脇の耐候性を備えたキャビネット内への据え付けが必要です。インタフェースは、光センサ信号に対して (AC 結合した形で) ダイナミックな形で応答します。つまり、センサに負荷がかかった際に生成された電気信号は、負荷がかかり続けている状態ではゼロまで減少します。閾値に到達すると、チャネルごとにデジタル トリガ信号が生成されます。この信号は、設定した時間が経過すると自動的にリセットされます。SL MA-310 インタフェースではこうした特性によって、調整不要での動作を可能にしています。いずれかのチャネルで光伝送路の中断を検出すると、インタフェースは中断が生じたチャネルごとに特定のパターンで点滅します。出力信号 (トリガ信号) は、リレーのような挙動によってさまざまな出力回路を使用可能にする、オプトカプラを介して伝送されます。 

特長

  • 3 チャネルのデジタル インタフェース
  • IR LED レーザで最大 30dB のダイナミック レンジを実現
  • フレキシブルなオプトカプラ型デジタル出力
  • トリガ レベルおよび最小パルス幅は、ジャンパを介して調節可能
  • 既存の有料道路用機器との互換性を持たせた設計 (寸法および電気的面で)
特徴

製品情報をご確認ください または 認証機関による最新情報に関しましてはお問い合わせください。 

製品のタイプの特徴

  • センサのタイプ  Fiber Optic Axle Sensors

関連資料

カタログ ページ/データ シート

契約条件

このデータは、免責事項をよく読んでからご利用ください。
このデータを使用すると、以下に規定されている契約条件に同意したものとみなされます。これらの契約条件に同意できない場合は、「同意しない」リンクをクリックしてください。

免責事項:
この情報は無償でお客様に提供されています。ただし、その所有権は TE Connectivity Corporation (以降 "TE") が独占的に保有するものとします。TE は情報の正確性を確保するために合理的な努力を払っていますが、誤りが含まれていないことを保証するものではありません。また TE は、この情報が完全に正確で最新であることについて、一切の表明、保証、約束を行いません。多くの場合、CAD データでは所有権情報を削除することで、お客様の使用に際して重要となるインタフェースの形状的な詳細情報を保持しながらシンプルさを確保しています。TE は、この情報に関するすべての黙示的保証を明示的に否認します。これには、特定の目的に対するあらゆる保証、商品性、または適合性が含まれますが、これらに限定されるものではありません。