概要

ZHD-SCE マーカー スリーブは、安全性や容量を損なわずに識別スリーブに高い性能を必要とする用途向けに 特化して設計されています。ZHD は、ゼロハロゲンとディーゼル抵抗性を備えることにより、D-SCE マーカー スリーブと HX-SCE マーカー スリーブの間を埋めることを目的とした製品です。ZHD-SCE マーカー スリーブは、鉄道産業、艦船、モータースポーツ、産業機器などの幅広い用途に使用できます。"はしご状" に梱包されたスリーブは 2 本のポリエステル ストリップの間に水平に配置され、印字とキッティングが容易になっています。

特長と利点

  • 熱転写印刷可能
  • ゼロハロゲン
  • ディーゼル抵抗性
  • 鉄道産業や産業機器で使用するディーゼルなどの主要な液体に対する耐性 (RW-2536 で定義)
  • 低毒性ガス
  • 非火炎伝播性
  • 収縮率 2:1
使用温度範囲

-55oC ~ +135oC (-67oF ~ +275oF)

製品仕様および承認
  • EN45545-2 R22 HL2
  • EN50343
  • NFPA130
  • BS 6853 Cat II
推奨ハードウェアおよびソフトウェア

プリンタ: T200-IDENT/TE3112/TE3124/T6112DS
リボン: 1966-RIBBON
ソフトウェア: WinTotal v6

詳細情報

技術データシート: TTDS-263
製品規格書: RW-2536

特徴

製品情報をご確認ください または 認証機関による最新情報に関しましてはお問い合わせください。 

製品のタイプの特徴

  • チューブのタイプ  ラダー

  • チューブのグレード  液体耐久性、難燃性

ボディの特徴

  • 収縮率  2:1

  • 色  白, 黄

  • スリーブごとのマーカー数  1, 2

寸法

  • スリーブの長さ (mm) 25, 50

  • スリーブの長さ (in) 1, 2

  • Supplied Diameter (mm) 12.7, 19, 2.4, 25.4, 3.2, 38.1, 4.8, 6.4, 9.5

  • Supplied Diameter (in) .094, .126, .189, .25, .375, .5, .73, 1, 1.5

  • 完全収縮後内径 (mm) 1.1, 1.5, 12.7, 19, 2.3, 3.1, 4.7, 6.3, 9.5

  • 完全収縮後内径 (in) .047, .06, .09, .125, .187, .25, .375, .5, .75

  • 対応しているケーブル径 (mm) 1.2 – 1.9, 1.7 – 2.6, 10.1 – 16.2, 14.2 – 21.5, 2.5 – 4., 20.9 – 33., 3.8 – 5.4, 5.5 – 8.1, 6.9 – 10.7

  • 対応しているケーブル径 (in) .05 – .075, .069 – .105, .1 – .16, .15 – .215, .22 – .32, .26 – .449, .4 – .64, .563 – .85, .825 – 1.3

使用条件

  • 使用温度範囲  -55 – 135 °C [ -67 – 275 °F ]

動作/用途

  • 推奨リボン  プリンタ リボン マトリックスを参照

プリンタ/ラベルの特徴

  • プレスコア数  1

  • プリンターのタイプ  Thermal Transfer

  • 推奨プリンター  プリンタ リボン マトリックスを参照

実装の特徴

  • パッケージ数量  1000, 250

関連資料

カタログ ページ/データ シート

契約条件

本データを使用する前に免責事項をご確認ください。本データを使用した場合、以下に示す利用規約に同意いただいたものとみなします。

免責事項:

この情報は、お客様にご利用いただくため無料で提供しておりますが、TE Con​​nectivity Corporation(以下「TE」という)、またはSnapEDA 社 またはUltra Librarian / EMA Design Automation 社(以下総称して「 甲」という)の排他的財産となります。

甲は、正確性を確保するために妥当な努力を払っていますが、正確性を保証するものではなく、情報が完全に正確かつ最新のものであることを保証するものではありません。多くの場合、CADデータは、お客様が使用するために重要なインタフェース幾何学的詳細を維持しながら独自の情報を取り除き簡素化しております。甲は、黙示による保証、商品性の保証、または特定の目的へ適合性の保証を含めて、あらゆる黙示的保証を明確に行わないものとします。