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概要

全チャネルで 16 ビット サンプルを同時に取得して測定を実行し、内蔵のデジタル信号プロセッサが、最大 42,500 サンプル/秒/チャネルの速度でフィルタリング・レンジング・キャリブレーション補償を行います。 各チャネルの出力範囲・フィルタ周波数・キャリブレーションに加えて PCM 構成まで、ユーザが設定できます。遠隔計測フレームごとにフレーム カウンタおよび CRC サイクルの冗長性チェックを含めることができるため、フレームの脱落やデータ破損の検出が可能になります。オプションの空力アダプタは、上部で露出したねじを被覆するほか、嵌合コネクタを固定するための固定穴を提供します。

特長

ユーザ プログラムが可能な設定 - 各 65210E 加速度計および各レート ジャイロ軸の出力レンジおよびロー パス フィルタは、IRIG-106 でエンコードされた PCM 出力構成の場合と同様、内蔵の RS-485 インタフェース経由で設定可能です (チャネル出力・サブ通信・語長・NRZL/RNRZ-L/Bi-Phase-L/RBi-Phase-L エンコーディング)。オプションの内蔵マルチ チャネル S バンド送信器のキャリア周波数も設定可能です。プログラミング可能であるため、65210ES をストックして必要に応じてさまざまな用途に合わせて構成できるため、コスト削減につながります。
シリアル・遠隔計測出力を補償 - キャリブレーション・レンジング・フィルタリングを施したデータを、RS-485 または IRIG-106 でエンコードした PCM 経由で、最大 3 Mbit/秒の速度で送出できます。
キャリブレーション機能を内蔵 - 加速度計内には、各内蔵センサのキャリブレーション データが保存されています。

広範な温度範囲で高精度・線形性を発揮  - 温度およびエージングの作用による振動を最小限に抑えることで、加速度計の精度を向上させています。軸センサはいずれも、-40°C ~ +85°C の温度範囲で動作試験が行われています。

通信の完全性 - 通信状況を検証するための、周期的な冗長性チェック CRC16 に対応。遠隔計測ではフレーム カウンタにも対応しており、欠損フレームの検出が容易になります。

セルフテスト および固定レベル出力により、チャネルの完全性や地上施設の設定を検証することで、据え付けやシステムの点検が容易になります。

コンパクトな防水型の円筒状パッケージ 直径 2.80 インチ、3 インチ - 12 の UN ねじを取付け用に装備。内蔵バルブを介した窒素加圧が可能。

内蔵の高容量・高速充電バッテリー - 2 時間未満の完全充電により、送信器の電源を遮断した状態で最長 20 時間動作します。バッテリー電流・電圧の監視機能を内蔵。過酷な環境に最適 - 65210ES は堅牢性に優れ、過酷な環境でもご利用いただけます。通電状態で、100 g の衝撃に耐えることができます。

特徴

製品情報をご確認ください または 認証機関による最新情報に関しましてはお問い合わせください。 

製品のタイプの特徴

  • センサのタイプ  Inertial Systems

電気的特性

  • 駆動電圧 (VDC) 8.5 – 36

寸法

  • 寸法 MM  直径 69.85 x 161.34 の長さ

実装の特徴

  • パッケージ  Anodized Aluminium

その他

  • FS 範囲 (±) DEG  1000, 1200, 20000

  • 使用温度 DEGF  -40 – 185

  • 精度  ±0.1% Non-Linearity

  • 使用温度範囲 °C (°C) -40 – 85

関連資料

データ シート/カタログ ページ

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