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概要

ATA-2001 は、商用電源で動作する汎用 LVDT/RVDT アナログ信号調整器で、デジタル方式のセットアップ機能とキャリブレーション機能を備えています。 埋め込まれているマイクロプロセッサで PWM 形状の正弦波を生成し、すべてのキャリブレーション機能を扱います。このマイクロプロセッサは、LVDT や RVDT のトランスデューサ信号の復調、フィルタ処理、同期も制御します。すべての設定は不揮発性メモリに保存されるので、電源を入れるたびに復元できます。ゼロ調整、ゲイン調整、および位相調整は、防沫型フロント パネルにあるプッシュボタンとデジタル分圧器を使用することで可能です。要求の厳しい産業用途のほとんどで使用できることを目的としている ATA-2001 は CE 認定済みであるほか、EMI、RFI、ESD では最も厳格な産業規格の下で厳しい試験を経ています。4 台、5 台、および 6 台の電気接続トランスデューサとの汎用的な適合性を目的としている ATA-2001 は、幅広い発振周波数、幅広いゲイン、2 種類の励起電圧を備え、インタフェースに最大限の汎用性を実現します。45 mA というきわめて大きな駆動電流により、12 オームの低い入力インピーダンス (励起電圧は 0.5 Vrms) のトランスデューサを接続しても動作できます。高いゲイン能力と低ノイズ特性を持つ ATA-2001 は、現在入手可能なほとんどの製品を上回る測定分解能を発揮します。独自の自動フォールバック同期機能により、同期信号が失われることのない信頼性に富んだマスター/スレーブ動作が可能で、増幅器のクロストークを防止できます。

特長

  • 115 VAC または 220 VAC の商用電源で動作
  • マイクロプロセッサ制御のキャリブレーション
  • 優れたデジタル フィルタ処理
  • 選択可能な励起周波数と励起振幅
  • 電圧と電流の出力を装備
  • 250 ~ 1,000 Hz の範囲で選択可能な周波数応答
  • 自動フォールバック同期
  • ステータス LED を備えた防沫型フロント パネル
  • 1/8 DIN 標準パネル取り付け 

特徴

製品情報をご確認ください または 認証機関による最新情報に関しましてはお問い合わせください。 

電気的特性

  • ライン電圧要件 (VAC) 103.5 – 126.5, 198 – 242

  • 出力のタイプ (VDC) 0 – 10, ±10

  • 駆動電圧 (Vrms) .5, 3.5

信号特性

  • ライン電源周波数要件 (Hz) 50 – 400

  • 励起周波数 (kHz) 10, 2.5, 5

ボディの特徴

  • 重量 (g) 950

機械的アタッチメント

  • 取り付け  1/8 DIN 標準パネル マウント

使用条件

  • 使用温度範囲  -40 – 85 °C [ -40 – 185 °F ]

動作/用途

  • 校正手順  押しボタン

その他

  • トランスデューサのタイプ  4、5、6 本ワイヤ付き LVDT または RVDT

  • トランスデューサ チャネル  1

  • ディスプレイ  いいえ

関連資料

データ シート/カタログ ページ

製品規格

マニュアル/ユーザ ガイド

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