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概要

銀インクをスクリーン印刷したフィルム素子を折り曲げて重ねているため、トランスデューサ領域は自己遮蔽の特性を持ちます。 これは、高 EMI 環境の用途では重要な特性です。SDT1 は、両面テープ・エポキシ・シアノアクリレート (強力接着剤) を使用して、他の面に接着できます。センサを取り外す際は、両面テープによってフィルムの金属被覆がはがれてしまう可能性があるため、注意が必要です。このようにして表面に接着することで、SDT1 はマイクロホンや動的ひずみゲージとの良好な接触を得られます。SDT1 からの出力は、オシロスコープ (推奨入力インピーダンス 10 MΩ) または信号分析器に直接入力できます。 

特長

  • シールド同軸ケーブル リード
  • シールド センサ
  • 低ノイズ
  • フレキシブル
  • 多目的
  • ピエゾ フィルム技術  

特徴

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製品のタイプの特徴

  • センサのタイプ  エレメント

  • 特徴  シールド処理済み, ストリップ, リード

関連資料

カタログ ページ/データ シート

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