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概要

磁性スケールに沿って KMXP センサを移動すると、その位置で決まるサイン出力とコサイン出力が得られます。 満足できる結果を得るには、センサのエッジと磁性スケール表面とのエア ギャップが極間隔の約半分を超えないようにする必要があります。センサの原理は異方性磁気抵抗効果に基づいているので、その出力信号振幅は磁場強度にほとんど依存しません。したがって、エア ギャップの変動によって結果の確度が大きな影響を受けることはありません。このセンサは勾配磁場を検出するので、均一な漂遊磁界にはほとんど影響されません。センサのコンポーネントには、極間隔が 1 mm、2 mm、および 5 mm のものが用意されています。

特長

  • AMR 線形位置センサ
  • きわめてコンパクトな DFN 2x6 パッケージ
  • 大きなエア ギャップを得るための薄肉厚構造
  • 150°C の高温下で動作可能
  • エッジでのはんだ付けが可能

特徴

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製品のタイプの特徴

  • 製品タイプ  磁気線形位置センサ

電気的特性

  • 通常の動作電圧 (V) 5

  • 通常の平均電流 (mA) 2.5

使用条件

  • センシング範囲 (mm) 1, 2, 5

  • 使用温度  -40 – 150 °C [ -40 – 302 °F ]

動作/用途

  • 信号出力  受動アナログ

  • 通常の信号振幅 (mV/V) 11

実装の特徴

  • パッケージ  DFN2x6

関連資料

カタログ ページ/データ シート

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