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概要

KMT36H 磁気角度センサには、それぞれの位相差が 120° の 3 つの Wheatstone ブリッジが使用されています。 回転する磁場 (センサ面での通常の強度は 25 kA/m) により、位相が 60° シフトした、180° 周期の正弦波出力信号が得られます。改良 atan アルゴリズムの使用により、磁場角度を非常に正確に計算できます。独自の機能として、KMT36H は チップに統合された平面コイルが生成する追加磁場を利用することにより、360° を完全測定することができます。180°/360° の判定は単純な符号の識別に基づいて行われ、周期的に計算することも、出力増加時に 1 回だけ計算することも可能です。 

特長

  • 磁気センシング原理により、過酷な環境に理想的です。
  • 360° にわたる非接触型絶対角度測定 
  • +/- 0.5° を上回る精度 
  • 位相差 120° の 3 つのブリッジ信号 
  • 小型の TDFN ハウジング (2.5 x 2.5 x 0.8 mm3) 
特徴

製品情報をご確認ください または 認証機関による最新情報に関しましてはお問い合わせください。 

製品のタイプの特徴

  • 製品タイプ  磁気角度センサ

電気的特性

  • 通常の動作電圧 (V) 5

  • 通常の平均電流 (mA) 1.6

使用条件

  • センシング範囲 (°) 0 – 360

  • 使用温度 -40 – 150 °C [ -40 – 302 °F ]

動作/用途

  • 信号出力  受動アナログ

  • 通常の信号振幅 (mV/V) 11

実装の特徴

  • パッケージ  TDFN2.5x2.5

関連資料

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