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概要

GC-485 は、その内部でアナログ LVDT 信号を工学単位 (ヤードポンド法またはメートル法) に変換するので、高コストで誤差が発生しやすいアナログ デジタル変換が不要です。  その結果、完全にキャリブレーション済みでトレース可能なだけでなく、取り付けが容易で、現場でも交換可能なデバイスになっています。8.5 ~ 30 VDC 電源で作動する GC-485 は、アドレス指定可能な RS-485 ループ出力 (MODBus RTU プロトコルおよび ASCII プロトコル) を提供します。この出力は、2 線式の通信によって 119 kBd のボー レートで動作し、最大 32 台のデバイスを扱うことができます。MIN、MAX、および TIR の読み取り値を毎秒 600 サンプルの最大更新レートでサンプリングして内部に保存し、要求に応じてホストに提供します。速度出力 (インチ/秒または mm/秒) も選択できると同時に、内部風袋 (ゼロ) 機能により、測定範囲に最大限の柔軟性を実現します。これらの堅牢なゲージ ヘッドは、黒クロメート処理された硬化工具鋼製チップを備えています。このチップは取り外し可能で、作業端までねじが切られています (4-48UNF-2A)。コアとシャフトが長軸方向に移動しても回転しないような内部構造を採用しています。溶接された電気コネクタを採用しているので、センサを損なわずに、損傷したケーブルを交換できます。市販の ½-20 ねじと付属の 2 つのロックナット (付属) により、取り付けと調整が容易です。 

特長

  • すべて溶接済みのステンレス鋼で作られた構造
  • MS タイプ コネクタ (MIL-C-5015)
  • 硬化工具鋼製の接触チップ
  • 側面荷重に対する高い耐性
  • プログラム可能なフィッティング
  • ユニットごとにキャリブレーション証明書が付属
  • 空気膨張式/引き込みバネ構造をご用意 (工場にお問い合わせください) 
特徴

製品情報をご確認ください または 認証機関による最新情報に関しましてはお問い合わせください。 

電気的特性

  • 供給電圧 (V) 8.5 – 30

  • デジタル出力  RS-485

  • 電気接続  PT02A-10-6P

ボディの特徴

  • フォーム ファクター  円筒形

  • スプリング式  スプリング式

ハウジングの特徴

  • ハウジングの材料  ステンレス鋼

  • ハウジング直径 19.05 mm [ .75 in ]

寸法

  • 幅広いストローク範囲 (mm) ±12.7, ±12.7, ±25.4, ±3.17, ±6.35

  • 幅広いストローク範囲 (in) ±.125, ±.25, ±.5, ±1

使用条件

  • 使用温度 -25 – 85 °C [ -13 – 185 °F ]

  • IP 定格  68

  • 環境仕様  圧力 1,000 PSI

その他

  • 線形性 (% of Span) ±.1

関連資料

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