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概要

1620 シリーズ使い捨て圧力センサは、侵襲性血圧監視で使用される、完全なピエゾ抵抗性を持つシリコン圧力センサです。 自動アセンブリ機器で使用するように設計されており、お客様の使い捨て血圧ハウジングに直接組み込むことができます。このセンサは、血圧トランスデューサに関する米国医療機器振興協会 (AAMI) の仕様に記載されている要件を満たすよう設計されています。セラミック基板上に取り付けられた圧力センシング素子で構成されています。セラミック基板上の厚膜抵抗器は、補正とキャリブレーション用にレーザートリミングされています。セラミック基板にはプラスチック キャップが取り付けられており、お客様のアセンブリに簡単に取り付けできるとともに、センシング素子が保護されます。センサ上には誘電体ゲルがコーティングされており、電気および液体の絶縁を実現しています。1620 圧力センサは、セラミック基板上に 10x12 素子アレイ (基板ごとに 120 ユニット) でバッチ製造されています。製品は静電気防止出荷容器に入れて出荷されます。テープおよびリールで出荷することもできます。性能特性およびパッケージは特注により、特定のお客様の要件に合わせて簡単に調整できます。 

特長

  • 低コスト、医療用途 
  • 小型かつ信頼できる性能
  • 液体に対するジェル絶縁 
  • 5°C ~ 40°C で作動 
  • 自動アセンブリに対応
  • 再位置決めに対する 1% の精度 
  • 5.0 uV/V/mmHg の感度 
  • OEM 用途向けのカスタマイズ 

FAQ

よくある質問

使い捨て圧力センサは侵襲性血圧監視用途でそのように使用されていますか?

精度改善とリアルタイムの血圧の変化の結果を得るために 1620 シリーズや 1630 シリーズなどのセンサが使用されています。 非侵襲性血圧監視と侵襲性血圧監視 の相違点と圧力センサの用途についてご覧ください。

 

使い捨て圧力センサは手術用途で使用されていますか?

はい、1620 シリーズや 1630 シリーズなどの圧力センサは、分娩時の子宮内圧測定のような手術用途で使用されています。 この用途についてのインフォグラフィックをご覧ください。 子宮内圧測定のインフォグラフィック

 

尿道カテーテル用途で圧力はどのように検出されますか?

尿道カテーテル用途でバルブの開閉を変更する圧力を監視する圧力センサの基本的なセットアップに関するインフォグラフィックをご覧ください。 尿道カテーテル センサのインフォグラフィック

 

特徴

製品情報をご確認ください または 認証機関による最新情報に関しましてはお問い合わせください。 

製品のタイプの特徴

  • センサのタイプ  使い捨て医療用圧力センサ

  • タイプ  ゲージ

構成の特徴

  • チューブ  狭い穴

電気的特性

  • 供給電圧 (V) 6

寸法

  • 寸法  8.13 x 11.43 x 4.2 mm [ .32 x .45 x .16 in ]

使用条件

  • 動作温度  10 – 40 °C [ 50 – 104 °F ]

動作/用途

  • 過圧  125 psi

  • 圧力 (mmHG) -50 – 300

  • 出力/スパン  感度 = 5 uV/V/mmHg

  • 精度  ±1.0% FSO

実装の特徴

  • パッケージ  ハイブリッド アセンブリ

その他

  • オプション  パッド タイプ "A", パッド タイプ "E", パッド タイプ "F"

関連資料

カタログ ページ/データ シート

契約条件

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