編組およびコイル状カテーテル シャフト

用途

カスタム カテーテル シャフト

TE のエンジニアは、高度な製造技術と材料科学の専門知識を活用し、お客様独自のニーズに適合する編組、コイル状、可動カテーテル シャフトを開発します。

当社の医療設計専門家は、コンセプトの立案から生産まで、お客様と密接な協力を図ります。 お客様の仕様の多くは、可能な限り薄肉の被覆の中に強度、柔軟性、よじれ耐性、トルク レスポンスのバランスが要求されます。当社の専門家はお客様のニーズを的確に把握し、お客様の幅広い実績を基にお客様独自の工程を使いながら、1.5 F から 28 F の薄肉編組およびコイル状カテーテルを提供いたします。

TE の能力

  • 編組 – 外径 2 F ~ 26 F
  • シングル ウォール肉厚 0.005 インチまで、コイル – 外径 1.5 F ~ 28 F
  • シングル ウォール肉厚 0.003 インチまで、外層ジャケット – ポリアミド
  • PEBA およびウレタン、独自の混合
  • ワイヤ: 

    -- フラット、丸型、リボン、ニチノール、ステンレス鋼、アラミド、繊維

    -- ワイヤ径 0.0005 ~ 0.010 インチ

  • ライナ: 

    -- フッ素系樹脂: PTFE、FEP、eFEP、eTEP、PVDF、PFA カスタム ライナ 

    -- 熱可塑性樹脂: ポリアミド、PEBA、PU、PE

    --その他: ポリアミド、PEEK 

  • マーカー バンド : プラチナ、金、不透明ポリマ 
  • 二次作業: ボンド加工、ポート加工、テーパ加工、ファンネル加工、カーブ加工、チップ加工