Doug Slabinski
Doug Slabinski
何がうまくいっていて何がうまくいっていないのか、どんな業務を進めているのかを営業チームから聞きたいと思っています。成長を維持するうえで重要なことは、お客様の立場に立ち物事を見ることです。

アプライアンス部門担当シニア グローバル アカウント マネージャである Doug Slabinski にとって、カストマー エクスペリエンスがすべてです。 同氏とそのチームは、納期と品質に関する問題の解決とお客様のニーズ把握に重点を置いています。お客様自身が気付かないニーズであっても、その把握に努めています。フィールド エンジニアとして 1984 年に TE Connectivity (TE) に入社した同氏は、AMP 機器を担当していました。仕事に対する同氏の情熱は、お客様とのこれまでにない水準の交流を実現し、この会社で新たな役割を担うことを望む動機となりました。地域フィールド エンジニアリング担当マネージャ、ACES 担当インダストリー マネージャ、地区営業マネージャ、グローバル アカウント マネージャとしての成果を通じ、同氏は技量を磨き上げ、新たな視点を獲得できました。現在の同氏は、メキシコでのアプライアンス担当営業リーダーと ECI のグローバル アカウント マネージャを兼任しています。同氏は "徹頭徹尾" の理念に従っています。組織の誰もが、その経験や地位に関係なく、重要であるという理念です。

1

TE で経験した刺激的な仕事についてお話を聞かせてください。

数年前にすばらしい出張業務を経験しました。そのときは、工具の入ったバッグを抱え、電話を持たずに太平洋中部に赴きました。海軍の F16 戦闘機の 1 機が航行システムの不具合で飛行できなくなっていて、その戦闘機に搭載された試験機器のパッチ パネルを修理する仕事でした。つまり、軍艦への着陸を経験できたわけです。それは空母カール・ビンソンで、艦上では将校の階級を与えられました。この出張から戻ると、AMP から報奨をいただきました。

2

日々の業務について考えたとき、現在の役割に関して最も満足できることは何ですか。

TE のビジネス成長を図るために、自身のチームやお客様との関係を広げることに満足感があります。営業部隊を率い、彼らが成果を上げていく様子を見届けることに喜びを感じます。私は、自身のチームに対して秘密を持たずにオープンであり、常日頃のコミュニケーションに努めています。昼夜を問わず、いつでもチームのメンバーと話し合う用意があります。組織上ではチームは私の指示で動いていますが、実際には全員で一丸となって仕事を進めています。 

3

チームに対してどのような方法で動機付けしていますか。

チームとして意思決定するようにして、私はそれを全面的にサポートしています。メンバー全員を等しく扱い、ミスを犯しても、そこから学ぶことを期待しています。彼らは誤った判断を下すこともありますが、その日の終わりにはすべての判断を確定できています。また、社内外でのトレーニングも奨励しています。 

4

先見的であるために、またお客様それぞれとの相互交流に入り込むために、どのようなことをしていますか。

市場に基づいてお客様からの要件を理解するようにしています。お客様からソリューションを求められるまで待つのではなく、お客様のニーズを予測してソリューションを提案するように努めています。私どものパワー トリプル ロック コネクタはその好例です。“lunch ‘n’ learn” セッション (ランチ持参でお客様の元で実施する会合) や見本市を利用してお客様に働きかけ、お客様の用途で広く発生する問題をこの製品で解決できる様子を紹介しています。 

5

アプライアンス部門の継続的な成長のためには何が不可欠であるとお考えですか。

最優先事項として、市場の変化と共に進化する新製品の導入があると考えています。カストマー エクスペリエンスを成功の基礎として維持することも最優先です。企業文化が本当に重要であることも協調しておきましょう。お客様にとって何が重要であるかをより効果的に把握するために、社内でのコミュケーション向上も継続的に進めています。 

TE のビジネス成長を図るために、自身のチームやお客様との関係を広げることに満足感があります。組織上ではチームは私の指示で動いていますが、実際には全員で一丸となって仕事を進めています。
Doug Slabinski,
シニア グローバル アカウント マネージャ
Doug Slabinski
Doug Slabinski
何がうまくいっていて何がうまくいっていないのか、どんな業務を進めているのかを営業チームから聞きたいと思っています。成長を維持するうえで重要なことは、お客様の立場に立ち物事を見ることです。

アプライアンス部門担当シニア グローバル アカウント マネージャである Doug Slabinski にとって、カストマー エクスペリエンスがすべてです。 同氏とそのチームは、納期と品質に関する問題の解決とお客様のニーズ把握に重点を置いています。お客様自身が気付かないニーズであっても、その把握に努めています。フィールド エンジニアとして 1984 年に TE Connectivity (TE) に入社した同氏は、AMP 機器を担当していました。仕事に対する同氏の情熱は、お客様とのこれまでにない水準の交流を実現し、この会社で新たな役割を担うことを望む動機となりました。地域フィールド エンジニアリング担当マネージャ、ACES 担当インダストリー マネージャ、地区営業マネージャ、グローバル アカウント マネージャとしての成果を通じ、同氏は技量を磨き上げ、新たな視点を獲得できました。現在の同氏は、メキシコでのアプライアンス担当営業リーダーと ECI のグローバル アカウント マネージャを兼任しています。同氏は "徹頭徹尾" の理念に従っています。組織の誰もが、その経験や地位に関係なく、重要であるという理念です。

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TE で経験した刺激的な仕事についてお話を聞かせてください。

数年前にすばらしい出張業務を経験しました。そのときは、工具の入ったバッグを抱え、電話を持たずに太平洋中部に赴きました。海軍の F16 戦闘機の 1 機が航行システムの不具合で飛行できなくなっていて、その戦闘機に搭載された試験機器のパッチ パネルを修理する仕事でした。つまり、軍艦への着陸を経験できたわけです。それは空母カール・ビンソンで、艦上では将校の階級を与えられました。この出張から戻ると、AMP から報奨をいただきました。

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日々の業務について考えたとき、現在の役割に関して最も満足できることは何ですか。

TE のビジネス成長を図るために、自身のチームやお客様との関係を広げることに満足感があります。営業部隊を率い、彼らが成果を上げていく様子を見届けることに喜びを感じます。私は、自身のチームに対して秘密を持たずにオープンであり、常日頃のコミュニケーションに努めています。昼夜を問わず、いつでもチームのメンバーと話し合う用意があります。組織上ではチームは私の指示で動いていますが、実際には全員で一丸となって仕事を進めています。 

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チームに対してどのような方法で動機付けしていますか。

チームとして意思決定するようにして、私はそれを全面的にサポートしています。メンバー全員を等しく扱い、ミスを犯しても、そこから学ぶことを期待しています。彼らは誤った判断を下すこともありますが、その日の終わりにはすべての判断を確定できています。また、社内外でのトレーニングも奨励しています。 

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先見的であるために、またお客様それぞれとの相互交流に入り込むために、どのようなことをしていますか。

市場に基づいてお客様からの要件を理解するようにしています。お客様からソリューションを求められるまで待つのではなく、お客様のニーズを予測してソリューションを提案するように努めています。私どものパワー トリプル ロック コネクタはその好例です。“lunch ‘n’ learn” セッション (ランチ持参でお客様の元で実施する会合) や見本市を利用してお客様に働きかけ、お客様の用途で広く発生する問題をこの製品で解決できる様子を紹介しています。 

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アプライアンス部門の継続的な成長のためには何が不可欠であるとお考えですか。

最優先事項として、市場の変化と共に進化する新製品の導入があると考えています。カストマー エクスペリエンスを成功の基礎として維持することも最優先です。企業文化が本当に重要であることも協調しておきましょう。お客様にとって何が重要であるかをより効果的に把握するために、社内でのコミュケーション向上も継続的に進めています。 

TE のビジネス成長を図るために、自身のチームやお客様との関係を広げることに満足感があります。組織上ではチームは私の指示で動いていますが、実際には全員で一丸となって仕事を進めています。
Doug Slabinski,
シニア グローバル アカウント マネージャ